Jan 11, 2009

私が好きだった塾講師

私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。
小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
(CNN) 英チャールズ皇太子とカミラ夫人が、ロンドンの動物愛護施設から捨て犬を引き取って里親になった。米芸能誌ピープルが伝えた。

英王室の一員となったのは、ロンドンにある捨て犬と捨て猫の保護施設に預けられていた生後3カ月のジャックラッセルテリアのメスで、「ベス」と命名された。同施設には7月だけで捨て犬など100匹以上が持ち込まれ、ベスもその1匹だった。

カミラさんは昨年秋、同施設の猫預かり所のオープニングに出席した際、愛犬の「フレディ」に死なれ、新しいジャックラッセルテリアを飼いたいと思っていると職員に打ち明けていた。フレディは息子のトムさんが子供に同じ名を付けたほど、カミラさんの一家に愛されていたという。

これを覚えていた職員が、施設にやって来たベスの写真をカミラさんにメールで送信。カミラさんは一目で気に入ったといい、「とてもワクワクしている。家族で会うのが待ちきれない」と英紙デイリーメールに話していた。

カミラさんは同じ種類の「トスカ」と「ロージー」という犬も飼っており、ベスを加えた3匹とともに、スコットランドにある王室の邸宅で残りの夏を過ごす予定だと伝えられている。

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 マンモハン・シン首相は21日、インドの経済発展に原子力は不可欠であるが、原子力利用の安全性についても妥協しないという見解を明らかにした。

 首相は21日、コルカタのサハ核物理学研究所での式典で演説し、「我々がクリーンで環境志向型のエネルギーを模索するなかで、原子力は経済発展の主要な推進力として重要な役割を果たすだろう」と述べた。首相は原子力利用の安全性について、「インドにおける原子力の利用は最高の安全基準を満たさなければならない。この点についてはいかなる妥協もありえない」と述べた。

 首相はこのほか、あらゆるレベルにおける産学連携や民間投資の必要性を強調した。(22日付ザ・ヒンドゥー紙の1面から)

08/23/2011

 ブータンの内務文化省地方行政局長と、3県の知事ら計8人が7月26-30日、公民館活動が全国的なモデルとなっている長野県飯田市を訪れ、住民参加型の地方自治について学んだ。また、地元の住民を対象に、ブータンの前国王が提唱した国民総幸福(GNH)についてのセミナーも開催、研修員が講師を務め、日本とブータンがお互いに学び合う機会となった。

 中央政府主導による地方行政が長く続いていたブータンでは、住民の意思を反映させた地方自治を実現するため、行政サービスを提供する能力を向上させることが課題となっており、JICAが実施している「地方行政支援プロジェクト」の一環で8人が来日した。研修先の長野県飯田市は、公民館活動が盛んで、地域住民が地域自治の基礎となっている。ブータンでは2008年、地区行政とコミュニティーをつなぐ役割を担う地区計画官が配置され、この地区計画官の能力強化がブータンの地方自治向上のカギであることから、今回の研修が計画された。研修では、飯田市のまちづくり施策や活動、行政とコミュニティーの協働の仕組みを紹介。公民館の機能と活動、公民館主事の役割について学ぶ講義が行われた。

 この研修を機に、ブータン側だけでなく、飯田市民にも学んでもらおうと「国民総幸福(GNH)セミナー」が実施され、約50人が参加した。講師のノブ局長は、GNHの概念について、「『個人の物質的な豊かさ』とは違った『すべての人間が心の内側から感じる幸せ』を重視するもので、世界的に注目されている」と説明。「GNHの指標の一つに『時間の使い方』があるが、その中には、『一日の中で何時間、家族と一緒に時間を過ごしたか』という項目がある。GNHが提唱する精神の安定、環境や文化との調和、家族との絆といった考えは、現代社会の中で失われつつある大切な価値を呼び起こしてくれるものだ」と述べた。(11年8月23日、JICAトピックスから)

08/23/2011

 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は23日12時42分現在、22日の終値比104.54ポイント高の16,446.24ポイントで推移している。率にして0.64%の続伸。前日の大幅高後の利食いで一時、約129ポイント安となる場面もあったが、アジア主要国市場が総じて堅調であることから、昼にかけてリバウンドし、プラス圏へと浮上している。この時点ではIT、テクノロジー・セクターがリード役となっている。

 22日の同指数終値は19日の終値比200.03ポイント高の16,341.70ポイントとなった。率にして1.24%の反発。指数構成30銘柄のうち、値上がりは24銘柄、値下がりは6銘柄だった。

 個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、ジャイプラカシュの5.38%上昇、石油・天然ガス公社(ONGC)の3.99%上昇、ウィプロの3.74%上昇、タタ・パワーの3.60%上昇、バジャジ・オートの3.56%上昇など。一方、下落銘柄で目立ったものは、DLFの2.25%下落、HDFC銀行の2.00%下落、インフォシスの1.41%下落、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の1.24%下落、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)の0.66%下落など。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は78億6,320万ルピーの売り越しを、国内機関投資家(DII)は14億3,340万ルピーの買い越しをそれぞれ継続した。(BSEの取引記録などから)

08/23/2011

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