Oct 09, 2010

知っている小学生、中学生の裁判員制度の塾講師です。

S S様に応援のメッセージがありました。ちょっと長いのでどうしようか悩んでいますが、良いアドバイスがありましたらお願い致します。開始時の陪審員の選定まで、パンフレットに記載されて劇は公判1回目からスタートするのもいいと思います。塾講師は、裁判資料ということで台本のシナリオをそのまま机の中を見ながら演技することができる簡単さ。誰かが決定しなければならない、と真剣に受け入れる覚悟が塾講師の私に見えました。
小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
Xilinxは8月31日(米国時間)、高度な保障が求められるアプリケーション向け低コスト/低消費電力の防衛グレードプログラマブルソリューションである同社FPGA「Spartan-6Q」が量産に入り、米国国家安全保障局(NSA)により暗号化システムのType 1としての使用が認定されたことを発表した。

同製品は同社の第3世代となるセキュア通信向け製品。NSAのテストに合格したことで、米国国防総省(DoD)のCryptographic Modernizationイニシアティブで定められている要件など、ハイグレードの暗号処理アプリケーションにおける厳しい要件への対応を求められる開発者に向けて、低消費電力で柔軟性の高いソリューションを提供することが可能となると同社では説明している。

また、今回の認定は、シングルチップクリプト(SCC)機能や、フィジカルデザインセキュリティ用のSecurity Monitor 2.0 IPコアの実現など、同製品のセキュア通信向けソリューションの主要エレメントも対象となっている。SCCは複数のFPGAの機能を1つのデバイスに実装するもので、高度なインテグレーションを実現することで、航空宇宙/防衛(A&D)分野の製品開発者がシステムのサイズや重量、消費電力、コスト(SWaP-C)の削減ができるようになるという。

NSAの認定で決め手となったのは、Spartan-6Qの機能のうち、改竄防止能力を損なわずに1つのデバイス内でユーザー機能のアイソレーション(隔離)を実現する点であったという。NSAは、Spartan-6Qファミリのフェイルセーフ解析を完了し、障害が発生した場合に1つの FPGA内の各領域を互いに隔離できることを確認。このアイソレーション・デザイン・フローおよび検証プロセスは、同社がNSAと協力して開発を進めてきたもので、従来ソリューションに比べてより高度な統合と高い信頼性を提供することができるようになったという。

アイソレーション・デザイン・フローソリューションはNSAが求める要件を満たすよう設計されたものだが、FAAのDO-254準拠が求められる商業用アビオニクスや、NISTのFIPS-140準拠が求められる商業用暗号化システムなどにも有用である。

なお、同製品は、45nmの2層酸化膜プロセスを用いて製造されており、同社の「ISE Design Suite」でデザインが可能である。また、I温度(-40〜+100℃)およびQ温度 (-40〜+125℃)のいずれにも対応している。

このほか、同社では2011年後半にはハイエンドFPGA「Virtex-6Qファミリ」の量産開始も予定している。

[マイコミジャーナル]

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凸版印刷は9月2日、多種多様な形状に加工可能な近接型無線通信方式「NFC(Near Field Communication)」に対応したICタグを開発し、2011年9月中旬から販売を開始するとした。ターゲットは、コンサートのチケッティングやアミューズメント施設の入館管理、ガソリンスタンドのID認証など幅広い用途に向けている。

今回開発されたのは、ISO14443-TypeA、FeliCa、ISO15693の3種類の方式に対応した、高感度で高耐久性を有する小型アンテナ。小型のため、タグ自体の小型化や各種形状への加工を可能にし、携帯電話クリーナーなどへの一体化高なども実現した。さらに、顧客用途に合わせた幅広いシーンでの利用可能なNFC対応ICタグを製品化し、カスタマイズ対応していく予定だ。

若年層を中心に、携帯電話やキーホルダーにぶら下げたり、リストバンドとして身につけたりするなどのカジュアルに使うニーズが拡大していることから、今回の開発では、既存のプラスチックカード型に加えて、キーホルダー型やリストバンド型などバリエーションを豊富にした点が特徴だ。

NFC市場に関しては、今後、リーダ/ライタ機能を持つNFC対応携帯電話やスマートフォンの普及が予想されており、2015年には国内の携帯電話の約半数となる5900万台がNFC対応になることが見込まれている。そのほか、NFC搭載端末やこれらを活用したサービスの普及に伴い、NFC関連市場は2015年までに累計300億円規模になるという。同社としては、今回の製品で2012年に1億円の売り上げを目指すとした。

さらに同社の今後の展開としては、非接触IC決済サービスのpaypass、Visa payWaveなどの電子マネー対応ICタグ製品の開発を行っていくとしている。

(デイビー日高)

[マイコミジャーナル]

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