Jan 28, 2011

我が家の外壁塗装対策

購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。
どのようなデザイン設計事務所と工務点で建てるのか、どのハウスメーカーにするか、構造工法はどうするのか、構造は、建築資材は、仕様ではどうするのかなど、注文住宅の家づくりは選択と決断の連続です。迷ったり悩んだりも家庭の作成の過程を楽しむ要素の1本もありますが業者任せてしまっては後悔先に立たせていません。予算の範囲内でできることは限られるため、自分が望む生活をイメージして、何を大事にするか優先順位を決めては、余計な心配しないで注文住宅の家づくりがスムーズに事が進行されます。
 2009年7月4日の営業を最後に一時閉店していた喫茶店「トレド」が6月5日、東京理科大学の新施設「PORTA(ポルタ)神楽坂」1階で「2丁目食堂 トレド」(新宿区神楽坂2、TEL 03-6280-7079)として営業を再開した。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 カウンター席の革張りの丸椅子

 神楽坂・小栗通りで1972(昭和47)年から営業を続けてきた同店は、創業当時からつぎ足し続けてきた名物「つぎ足しカレー」がさまざまなメディアで取り上げられ、一時閉店間際には多くの人が詰めかけ、連日行列ができるにぎわいを見せた。一時閉店により「37年つぎ足しカレー」は途絶えてしまったが、店主の矢留楯夫さんは今年4月からカレーのストックを開始。「2カ月」つぎ足しカレーとして提供を始めた。

 新店の店舗面積は10坪。以前の店舗と同じような配置に仕上げるよう依頼したという店内には、広めのテーブル席も設け、カウンター席には「作った人の息子さんから連絡があり、手直ししてもらった」という旧店舗で使っていた革張りの丸椅子を使用。新たにアルバイトスタッフを採用し、神楽坂2丁目町会の法被をモチーフにしたユニホームも新調した。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた20席。

 主なメニューは、つぎ足しカレー(800円)、トレドライス(850円)、スパゲティインディアン(800円)、各種定食(900円)、オムライスカレー(1,000円)、コーヒー(350円)、生ビール(グラス=350円、ジョッキ=600円)、ハイボール(500円)など。若い世代や子ども連れ、観光客もターゲットに据え、「お子さまオムライス」(600円)や「神楽坂弁当」(1,500円)、テークアウトメニューも用意する。

 新規客をはじめ、矢留さんの同級生や夫妻が今春まで仮住まいをしていた早稲田の町会の人らも続々と訪れ、にぎわいを見せる同店。営業再開の連絡を受け、遠くは兵庫、大阪からも再開を喜ぶ連絡があったという。

 「せっかく来てくれても忙しくてゆっくり話もできず申し訳ない」と矢留さん。「皆さんがゆっくりできる店にしていきたい」と話す。

 営業時間は11時ごろ〜15時、17時〜21時ごろ。


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 群馬ダイヤモンドペガサスの秦真司監督のもつ鍋店「もつ野菜鍋 SEN(せん)」(高崎市九蔵町、TEL 027-321-9997)の新メニュー「麦豚もやし鍋」が、「もつ野菜鍋」に迫る注文数になっている。(高崎前橋経済新聞)

【画像】 店内には現役時代のユニホームが

 秦監督は2007年、同球団設立時に監督に就任。同チームをリーグ優勝に導く成績を残した。「もつ野菜鍋 SEN」は秦監督自身が好きだと言う「もつ鍋」と「馬刺し」をメーンにした店で、7月で2周年を迎える。

 2周年を迎えるに先駆け、同店では5月に地産地消をテーマにした新メニューを投入した。群馬県は豚肉の生産量が多く、地産地消メニューによく使われる。同店店長の岡村雄輝さんは「群馬産の豚肉がおいしいから、豚肉を使った新メニュー開発をという秦監督のオファーを受け、今年1月から試作を始めた」と話す。

 岡村さんは「上州麦豚」、「もち豚」のロース、肩ロース、バラ肉を使い合計6種類の鍋を試作。「豚の脂の甘さを最も強く感じられるのが麦豚のバラ肉だった。具材はこの甘さを引き立たせるモヤシ、ニラ、豆腐を選んだ」という。現在、来店者の半数が「麦豚もやし鍋」を注文しており、発売から1カ月でもつ鍋と人気を二分するまでになった。

 「麦豚もやし鍋」はしょう油、みそ、塩、ブレンド(塩、みそ、しょう油)、辛みそ、和風カレーの6種類があり、価格は1人前1,280円。

 営業時間は18時〜23時。日曜定休。


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 県による土砂災害警戒区域の指定が完了したことを受け、川崎市は同区域を記載した「土砂災害ハザードマップ」の素案を作製した。市内計711カ所の警戒区域が記されているほか、裏面には防災情報の入手方法や非常時に持ち出す品のチェックリストなども掲載。内容を精査した上で、7月下旬をめどに対象世帯に配布する予定だ。

 同区域は、大雨や台風などによる急傾斜地の崩壊(崖崩れ)が発生した場合、住民らの生命や身体に危害が生じる恐れがある場所。土砂災害防止法に基づき、傾斜度が30度以上で高さが5メートル以上の区域など、一定規模を超える斜面地や隣接する区域について一律に指定している。

 マップ作製により、土砂災害の注意が必要な区域の住民に危険性を認識してもらうとともに、警戒が必要な時に自らの判断で情報収集や円滑な避難行動を行えるよう支援する狙い。

 各区の警戒区域数は、多い順に麻生(282)、多摩(162)、宮前(160)、高津(94)、中原(7)、幸(6)の計711カ所。川崎区はゼロ。対象世帯数は3万8千〜3万9千戸。A1判のマップは各区ごと(一部を除く)に作製し、8分の1に折り畳める。

 市まちづくり局によると、これまでも急傾斜地法に基づいて崩壊危険区域を指定し、建築行為の制限や崩落防止工事などハード面での土砂災害対策が講じられてきた。しかし、時間と費用がかかる上、指定には地権者らの要望や同意が必要なため、対策が追い付かない状態にあるという。2001年4月に施行された土砂災害防止法では、一律に警戒区域を指定することで、住民自らの警戒避難体制の整備を促す狙いがある。

 同局は「マップで危険箇所を認識し、災害時の情報入手方法や避難行動の確認に役立ててほしい」としている。

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