Jun 08, 2009
親戚の会計事務所を設立
先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。賃貸事務所は、様々な形式がありますが、1つのフロアを複数の会社にリース、レンタルオフィスやサービスオフィスという新しい形の賃貸事務所が出てきています。部屋の入口は、いくつかの企業で共同しており、トイレも同じです。レンタルオフィスは、契約、すぐに借りることが、様々な施設が既に揃っていることが多いです。
メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、バルセロナテスト5日目に35周を周回して、ベストタイムは1分43秒814でトップになった。
ニコ・ロズベルグ
「今日は難しい状況だったよ。グリップは高くなかったけど、ピレリのウエットタイヤで走ることができたのは役に立つ。この冬は、4回のテストを通じて大きく進歩した。正しい方向へ進歩することができて良かったよ。間違いなく、僕たちは好調だし、すべてクルマを改良してくれたチームのおかげだよ。改良が、狙い通りに機能してくれたのも重要だった」
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メルセデスGPのミハエル・シューマッハは、バルセロナテスト5日目に5周を周回したもののタイム計測は行わず、5番手となった。
ミハエル・シューマッハ
「午前中に数周走って、ピレリのウエットタイヤで走ることができて良かったよ。できることには限界があったけど、レースに向けた手順に取り組みながら、有効に時間を活用できた。ここバルセロナではいい1週間を過ごせたし、開幕へ向けた現在の状態には満足しているよ」
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ウィリアムズのパストール・マルドナードは、バルセロナテスト5日目に23周を周回し、ベストタイムは1分44秒333で2番手になった。
パストール・マルドナード
「路面がかなりぬれていたから、今日は難しい状態だった。レースを見据えて、クルマでいろいろなことを試したんだけど、調子は良さそうだよ。こういったコンディションで僕がFW33(新車)を走らせるのは初めてだったけど、今日ウエットで走れたのは重要だったと思う」
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13日に行われたセリエA第29節、ミラン対バーリの一戦は1−1のドローに終わった。
2位インテルが引き分けていたため、勝ち点差を広げる絶好のチャンスだったミラン。序盤からボールを保持してペースをつかむと、7分にはイブラヒモビッチの粘りからロビーニョが最初の決定機をつかんだが、シュートはDFに阻まれた。
守備を固める最下位バーリは、主導権を譲りながらも試合をこう着状態へ持ち込む。すると39分、一瞬の隙を突き、FKのサインプレーから先制に成功。壁の横へと走り込んだフリーのルドルフが、アルミロンのパスを受けてシュートを流し込んだ。
まさかのビハインドを背負ったミランは、後半立ち上がりにいきなりビッグチャンスを迎える。イブラヒモビッチが頭で落としたところを、ロビーニョが詰めてネットを揺らすが、これはオフサイドの判定で得点と認められなかった。
このプレーを皮切りに猛攻を仕掛けるミランは、前半低調だったイブラヒモビッチも徐々にキレを取り戻し、バーリゴールを襲っていく。懸命に守る守備陣を打ち破れないミランは、56分にロビーニョと代えてカッサーノを投入。60分にはイブラヒモビッチが強烈なシュートを叩き込むが、直前にハンドがあったとして、これも取り消された。
苛立つミランは72分、カッサーノの落としからイブラヒモビッチが好機をつかむが、シュートは枠の外へ。フラストレーションをためるイブラヒモビッチは、直後の73分、ハイボールを競り合った相手DFの脇腹を叩いてしまい、一発レッドで退場となってしまう。
攻め込みながらもゴールを奪えず、苛立ったエースは退場と、嫌なムードが漂うミラン。だが82分、待望の同点ゴールが生まれる。左サイドを突破したアントニーニのクロスに、中央でのカッサーノがジャンプしながらあわせ、ついに試合を振り出しに戻すことに成功した。
勝ち点3が欲しいミランは、数的不利ながらもボールを保持して攻撃を続ける。だが、カウンターからピンチを迎えつつ、追加点を目指して攻めに出たものの、最後まで勝ち越すには至らず。インテルとの勝ち点5差を広げることはできなかった。
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