Jul 05, 2010

ソファと寝やすい

今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
 平成22年に発生した台風は14個で、平年の26・7個を大幅に下回り、気象庁が統計を開始した昭和26年以降過去最少になる見込みであることが21日、同庁のまとめで分かった。記録的猛暑をもたらした強い太平洋高気圧が海面の上昇気流を押さえ込み、積乱雲の活動を抑制したことが一因とみられる。これまでの最少は平成10年の16個。

 同庁によると、台風の主な発生源であるフィリピン東方海上で発生した台風は5個で、平年の16・1個を大幅に下回った。

 上陸した台風は、8月に秋田県に上陸した4号と、9月に福井県に初上陸した9号の2個で、平年の2・6個を下回った。いずれも日本海側からの上陸で、日本を覆う太平洋高気圧の勢力が強く、高気圧の縁を台風が通ったためという。

 また、10月には19年ぶりに中心気圧が900ヘクトパスカルを下回る885ヘクトパスカルまで発達した台風13号が発生。秋雨前線との相乗効果で、鹿児島県の奄美地方に記録的豪雨をもたらした。

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 3日朝に鎌倉市で発生した突風について、横浜地方気象台は4日までに、現地調査を実施した結果、「竜巻と推定した」と発表した。

 同気象台は、竜巻と推定した理由を「突風発生時に、被害地付近を活発な積乱雲が通過中だった。被害が帯状に分布し、『物が渦を巻いて飛んでいた』という目撃証言がある」などとしている。

 3日に引き続き、気象台職員5人が4日も「竜巻かどうか」を判断するため現地で被害状況や目撃証言について調査した。

 鎌倉市消防本部によると、被害地域は同市材木座から二階堂にかけて、幅200メートル、長さ2キロにわたって分布。突風被害に遭った家屋は369戸(3日午後5時時点)で屋根瓦が飛んだり、ガラス戸が割れたりしたという。

 一方、3日朝に藤沢市鵠沼海岸や同市本鵠沼で発生した突風について、同気象台は屋根瓦の飛散が見られたとしながらも、「原因となる気象現象の特定はできなかった」と説明した。

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 松山市の松山大学(森本三義学長)で、平成23年度の一般入試、大学入試センター試験利用入試などの願書受け付けが始まった。15、16日にはセンター試験が行われ、愛媛県内の受験シーズンが本格化する。

 松山大では1月下旬から一般入試(I期)が次々と始まり、募集人員は5学部6学科で1370人。職員らは集まった願書に真剣な表情で目を通し、記入漏れなどがないかチェックしていた。

 長引く不況の影響で、ここ数年は高校生の「地元志向」が高まる傾向があるといい、入試制度改革の影響も受けて同大では21年度から受験者数が増えている。

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 ■不況で費用削減、就職考慮

 15、16日に迫った大学入試センター試験を皮切りに今冬の大学受験シーズンが本格化する。大手予備校の調査では、地方大学を志望する受験生が増えており、学部別では、看護師や教員などの資格が取得できる学部の人気が高い。予備校の担当者は「長引く不況で、地方からの上京費用がいらない『地元志向』、就職を視線の先に置いた『資格志向』が強まっている」と分析している。

 独立行政法人「大学入試センター」によると、センター試験受験予定者は55万8984人。大手予備校「河合塾」の予想では、センター試験を受けない受験生も加えた大学志願者の総数は、前年比約5千人増の約68万5千人となる見通しだ。

 河合塾が昨年10月の全国模擬試験で調査したところ、国公立大学の志望者全体は前年度比で5%増だったのに対し、近畿地区の国公立大を志望する受験生が9%増、北海道が8%増、東海・北陸が7%増と顕著な伸びを見せた。

 私立志願者も全体で増えているが、北海道と東北、中国・四国にある学校を志望する人がいずれも18%増、九州が13%増、近畿が12%増と2けたの伸び。一方、関東・甲信越は6%増にとどまった。

 別の大手予備校「代々木ゼミナール」の調査でも地元志向の傾向が出ており、国公立、私立ともに、東京、首都圏の大学志望者は前年比2%減だった。

 全国大学生協連が今年度の新入生の保護者を対象に実施した調査では、出願から入学までにかかる費用だけでも自宅生と下宿生では国公立、私立ともに約80万円の差があった。河合塾教育情報部の富沢弘和チーフは「不況が受験生の志願動向に影響し、上京志向が強かった地方の学生が、地元志向にシフトしている」と分析する。

 また、学部別にみると、卒業後の就職を見越し、資格が取得できる学部が人気。河合塾の調査では国公立の「医・歯・薬・保健」系学部が前年比で9%増、私立でも16%増と大幅に伸びた。

 管理栄養士などの資格が取得できる「生活科学」系も国公立で15%増、私立で20%増。特に女子の受験生の人気を集めているという。

 文系でも教員養成課程がある教育学部が国公立で10%増、私立で17%増と大幅アップ。逆に、法学部や「経済・経営・商学部」系は伸び率が鈍かった。

 駿台予備学校の模擬試験でも、国公立、私立ともに「教員養成・教育」や「生活科学」「医・歯・薬・保健衛生」などが伸びている。

 不況の影響で、大学生の就職内定率は過去最低の57・6%(昨年10月1日時点)に落ち込む。こうした中、代ゼミの坂口幸世入試情報センター本部長は「地方から1人暮らしのための費用をかけて首都圏の大学に進学しても就職できるかわからない。地元で進学し、就職に有利な資格が取れる学部を選ぶ傾向になっている」と話している。2010年データ復旧がすごい!

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