May 06, 2011
引越しの準備期間
私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
和歌山県串本町のダイビング業者らでつくる「串本ボンテンクラブ」(深海寧夫会長)は14日、同町沿岸の海底に、モチノキを束にしたアオリイカの人工産卵床を設置した。5月下旬までアオリイカの産卵を見ることができるという。
アオリイカが産卵する海藻が水温の上昇で少なくなっているといい、漁業資源の増殖につなげようと、2005年から漁協の了承を得て取り組んでいる。毎年、アオリイカの産卵シーンを楽しむダイビング客でにぎわう。一度に100匹ほどのアオリイカが産卵したこともあったという。
この日は葉が付いた長さ2〜3メートルのモチノキの束を用意。船で同町潮岬西側の「住崎」と「グラスワールド」、同町有田沖の「サンビラ」のダイビングスポット3カ所を船で回り、モチノキに砂利の入った約50キロの麻袋をロープでくくり付け、ダイバー10人が手分けして水深約20〜23メートルの海底に沈めた。
同クラブ会員の島野利之さん(43)は「昨年、一昨年とアオリイカの産卵がやや少なかったので、例年よりやや深い砂地に設置した。ことしはイカが多いようなので、たくさん産卵しに来てくれることを期待したい」と話している。
「お熊野さん」と呼ばれ親しまれている和歌山県白浜町才野の熊野神社(吉田隆宮司)で14、15の両日、例大祭が営まれた。みこしを担いだまま海に飛び込む「潮掛け」などの伝統神事があり、青年が若い力でにぎやかに盛り上げた。
みこしを担ぐのは地元の才野青年団。10人だった昨年の2倍近い19人が参加した。近年団員が減少し、担ぐこと自体が難しくなっていたため、伝統を絶やさないよう勧誘に力を入れたという。
宵宮の14日は午後1時から神社で神事があり、白装束に身を包んだ団員がみこしを担ぎ、近くの五色ケ浜へ。アマチュアカメラマンが盛んにシャッターを切る中、威勢良く海に入り「わっしょい、わっしょい」と声を上げた。
みこしはその後、道に塩をまいて清める中田博幸団長(30)を先頭に地区を練り、御旅所となる才野会館へ。15日も地区を練って神社に向かった。渡御行列には地元小学生による子どもみこしや鼓笛隊らも参加した。
中田団長は「東日本大震災で全国的に自粛ムードがある中、みこしも中止を検討した。しかし、にぎやかに担ぐことで、雰囲気が少しでも元気になればと考えた。今年は人数も増え、盛大に営むことができて良かった」と話した。
吉祥寺・東急百貨店裏に4月13日、カナダの自転車メーカー「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」国内初となる直営店「ルイガノストア」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-27-1277)がオープンした。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 自転車止めも設置された店頭(関連画像)
ルイガノはカナダに拠点を置く自転車メーカー。競技用からカジュアルな自転車まで幅広く展開し、目を引く色使いやロゴで若者を中心に人気を集めている。
店舗面積は約40坪。「自転車の配送は行わないので、購入してすぐに乗って帰れるよう繁華街ではなく郊外に店を構えることにした。吉祥寺は住みやすく、イメージも良い地域なので出店が決まった」と竹本店長。
店内には自転車約30台をディスプレーするほか、国内初の販売となるアパレルやバッグ、財布などの雑貨も取りそろえる。自転車は、タイヤやグリップを交換したり、かごや泥よけを装着したりするなどのカスタム自転車のみ。価格は6万円〜。ロゴ入りのTシャツ(4,100円)、ストレッチデニム バナスキニーロング(1万6,590円)などのカジュアルなアパレルもそろえる。
今後は自転車のカスタムセミナーやランニング講座、ファッションショーなどさまざまなイベントも開いていくという。「トレーニングや競技用としてだけのウエアではなく、日常で着られるものを中心に展開したい。ここにしかないオリジナルの自転車もそろっているので、ぜひ見に来ていただければ」とも。
オープン記念のノベルティーとして1万円以上の購入客に「ルイガノオリジナルキーホルダー」を進呈している。営業時間は11時〜20時。火曜定休。
【関連記事】
自転車止めも設置された店頭(関連画像)
茅ヶ崎に「自転車に乗るライフスタイル」を提案する店−ユニセックスで展開(湘南経済新聞)
銀座に中古自転車店「サイクリー」−ビアンキ、ルイガノなど100台以上(銀座経済新聞)
新宿ハルクに「ワイズロード・ビギナー館」−スポーツ自転車初心者に特化(新宿経済新聞)
ルイガノストア
和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社で14日、演歌歌手水森かおりさんの歌の奉納があった。水森さんが「熊野古道」など3曲を披露し、ファンや参拝者らが聴き入った。
歌の奉納は、水森さんの代表曲「熊野古道」発売以降、毎年春の例大祭(4月13〜15日)に実施している。本殿前には奉納の特設ステージが設けられ、各地から駆け付けたファンら約500人が境内を埋め尽くした。
薄紫色のドレスで本殿前に登場した水森さんは、九鬼家隆宮司らとともに神事に参列。ご当地ソングで知られる水森さんが「熊野古道」のほか、「鳥取砂丘」、新曲の「庄内平野 風の中」を披露すると、境内が熱気に包まれた。
九鬼宮司があいさつで、43年ぶりに社殿の屋根をふき替えたことを紹介すると、水森さんは「いつもと雰囲気が違うと感じていた」と感想を述べた。「熊野古道の発売以降、年々聴きに来てくれるお客さんが増えていると感じる。熊野本宮大社という神聖な場所で歌わせてもらえることに、本当に感謝している」と話した。ミニマムなエコバッグが大幅に改善
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.