Jun 27, 2009
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。ソーラーパネルは良い方法ですね。太陽光発電を可能にし、クリーンエネルギーの利用を現実的なものに変更されます。それが可能になる太陽電池パネルは、非常に良いことに違いはありません。したがって、この太陽電池パネルの技術の発展に一層力を注いで行かなければならないでしょう。それが可能であれば、以上は、アクセスされます。
平和記念公園(中区)の「原爆の子の像」にささげられる年間1000万羽もの折り鶴について、活用方法を議論する委員会での検討作業が進んでいる。11日の第2回会合では、広島市が寄贈者を対象にしたアンケート(有効回答数196個人・団体)で、98%がたきあげや再生紙化を含めた「昇華」に「抵抗感なし」と回答したなどの結果が報告された。来月下旬に第3回会合を開き、今年度中に報告書をまとめて、市に提出する。
像に寄せられる折り鶴は、一部を旧日本銀行広島支店(中区)で展示し、他は市の未利用施設で保管。02年度以降、今年8月末までの総数は約1億1500万羽、重さは約98トンに上る。
折り鶴を巡っては、秋葉忠利・前市長が長期保存・展示する「折り鶴ミュージアム構想」を示していたが、4月に就任した松井一実市長は方針を撤回した。市は6〜7月に折り鶴の活用方法のアイデアや、展示保存が必要かどうかの意見などを募集。集まった203件などを基に、被爆者や学識経験者ら6人からなる検討委員会(委員長=北川建次・広島ユネスコ協会長)で9月から、昇華の方法などを議論している。
第2回会合では、委員から「何か一つでなく、無理のない範囲で、できるだけしていけば」といった意見や、再生紙にした場合のコストについての情報提供を求める意見も出た。また、折り鶴を混ぜた再生紙のノートの県内小学校への配布(実施主体・古紙再生促進センター)など3件が、今年度の折り鶴の活用策として採用された。公募した事業者に折り鶴を提供し、それぞれ実現してもらう。【加藤小夜】
10月15日朝刊
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◇泣き、怒り、笑って生きる姿−−中区・毎日文化センターで毎週火曜
原爆で廃虚となった広島で、家族を失いながらもたくましく生きる少年を描いた漫画「はだしのゲン」の英語版「BAREFOOT GEN」を読む毎日文化センター広島(中区)の講座が1年を迎えた。参加者たちは、ゲンや仲間たちが泣き、怒り、笑って支え合いながら力強く生きる姿に励まされたり、共感するなどしながら読み進めている。
講座は「ひろしま通訳・ガイド協会」に所属する柏博子さん(55)が講師で、昨年10月に始まった。参加者は、まず漫画の登場人物になりきって英語でセリフを音読する。その後、ゲンたちの広島弁を想像しながら自分の言葉で訳していく。毎回30ページ余り進み、現在は全10巻中第6巻の途中だ。難しい単語は事前に発音や意味を確認し、面白い表現などはまとめて次週に復習する。
家族が戦争を経験したり、自ら戦後の復興期を生きた人のほか、小学生もいる。話し合いながら、戦時下や戦後混乱期の時代背景や米軍の原爆投下が人々にもたらした苦しみなども学んでいく。主人公のゲンや仲間の隆太らが替え歌を口ずさむ流行歌などもインターネットなどで探し出して、講座の中で流す。
昨秋から参加している広島市立大芝小5年、津山ゆりえさん(11)は「隆太のやんちゃなところが好き。英語を広島弁に訳すのが楽しいし、参加者と話をする中で、学校では学べないことも詳しく学べる」と話している。
講座は毎週火曜日午後7時から。受講料は月4200円(学生は学生証提示で半額)。教材となる英訳本は、同センターを通じても購入できる。問い合わせは、同センター(082・245・1414)。【加藤小夜】
10月15日朝刊
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県内の特産で、全国で6割の生産量を占める養殖カキの出荷が14日、解禁され、各地で水揚げが始まった=写真。例年は9月下旬から、競合する宮城県産などの三陸のカキも市場に出回るが、東日本大震災の影響で今年はほとんど出回っていない。出荷されるカキは当面は加熱用で、生食用も今月下旬には解禁される見込み。東京や大阪などを中心に届けられ、食卓にあがる。
カキの身を太らせ、より高い品質で出荷するため、今年は例年より2週間遅らせての解禁。約500のカキいかだがある安芸津漁協(東広島市安芸津町)では夜明けから、漁船の大型クレーンを使ってカキを引き揚げた。同漁協の河野義信さん(68)は、「今年は例年よりいいのができていると思う。楽しみにしていてほしい」と笑顔だった。【寺岡俊】
10月15日朝刊
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