Aug 25, 2009
耐久性のある床コーティング
幼い子供と猫、犬のペットもいる住宅の床は傷が多く付いてしまい、ワックスをかけてもどうしても、元の光沢に戻すことができませんどのようにが、と考えましたが、キッチンのリフォームと一緒にフロアコーティングしていただきました。フロアコーティング新品同様に戻って、20年保証30年以上の耐久性があり安心です。底床のコーティングは、汚れ防止、防錆性能の向上、表面の強化により傷をつきにくくする、滑り止め、抗菌作用、防カビなどの意味があります。フロアコーティングを適切に維持して、床を長く美しく使用できるようになるだけでなく、滑り止めや抗菌など様々な機能を追加できるようにします。
[東京 30日 ロイター] 日産自動車<7201.T>は30日、サプライヤーから調達した部品をベースとした生産を4月中旬から再開すると発表した。これまで在庫部品を活用していたが、生産の流れを通常のプロセスに戻す。
ただ、サプライヤーの供給体制が正常化するにはしばらく時間を要するとし、当面は部品供給の状況に合わせた生産にとどまる見通し。
日産によると、子会社を含む国内5つの車両工場は、4月中旬に備え、4月4日から8日まで生産を一時停止する。サプライヤーの状況を見極めつつ、生産体制を最終チェックする。駆動系の部品を生産している横浜工場および栃木工場については、引き続き生産を行い、4月中旬からの車両生産再開をスムーズに行っていくために必要なユニットを確保する。海外組立用の輸出部品(ノックダウン部品)と補修用部品についても生産を継続する。
復旧作業中の福島県のいわき工場については4月中旬から部分的に生産を再開し、4月末までに復旧を目指す。同社のカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)は29日、同工場を訪問し「遅くても6月初めまでにフル生産にもっていきたい」と語った。同工場は高級車「フーガ」などに搭載するエンジンを生産している。
同社は併せて、東日本大震災の発生後から3月末までで、約5万5000台の車両生産に影響が出る見通しを明らかにした。これまで精査したうえで公表するとし、明らかにしていなかった。
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 田中志保)
【関連記事】
日産の台湾子会社、日本からの輸入部品を放射線検査へ
いわき工場は6月初めまでにフル生産に=ゴーン日産CEO
自動車各社、震災後の四輪車生産停止の影響は30万台超に
日産自動車<7201.T>、2月世界生産は前年比+21.7%=国内生産は同‐3.8%
日産自北米部門、4月1日まで通常通り生産続ける方針
北海道電力は3月30日、増加が予想される電力需要に安全性を重視しながら対応するため、LNG火力発電所を導入すると発表した。
同社では、燃料種の多様化を図り、電力の安定供給を確実なものとするため、LNG火力発電所の構築を設備計画のなかに新たに盛り込んだ。
導入時期は2021年以降を予定しており、初号機は50万kW級のものとする。今後、具体的な導入時期、設備容量や立地場所について検討を進める。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
福島原発の廃炉 誰が決めるのか
【東日本大震災】海上自衛隊 原発給水作戦&入浴支援[動画]
【東日本大震災】高速道、原発周辺除きすべて復旧
【新聞ウォッチ】「日当40万円でも…」過酷な原発現場の作業
福島原発事故そっくりの想定 浜岡原発で訓練実施
投資信託評価情報をはじめとした総合金融情報を提供するモーニングスター <4765> は、100%出資子会社のモーニングスター・アセット・マネジメントを通じて提供している金融機関向けのファンドラップの投資助言残高が500億円(3月29日現在で520億円)を突破した。国内のラップサービスの資産残高は2010年12月末現在で5388億円となっており、全体の約1割をモーニングスター・アセット・マネジメントが投資助言していることになる。モーニングスターの代表取締役COOの朝倉智也氏は、「資産運用についてのリテラシーが高まってくると、ポートフォリオ運用のニーズが高まってくるため、今後、日本においてもファンドラップサービスに対する需要は高まってくると思う。世界24拠点のモーニングスター・グループが保有する豊富なグローバル・データベースを活用して、投資助言サービスを拡充していきたい」と語っている。
ファンドラップの残高は米国での資産残高は、2007年当時に5000億ドル(約40兆円)規模に達する大きな市場に成長している。日本は、未だに10分の1程度の残高に過ぎないだけに、今後の成長余地が大きな分野として注目されている。
モーニングスター・アセット・マネジメントの投資助言残高は、ファンドラップに加え、7本のファンド・オブ・ファンズへの投資助言も合わせて合計で1401億円になった。モーニングスター・グループのネットワークを活かし、国内籍および海外籍のファンド約25000本の定量的、また、定性的なデータベースを有していることが強み。
朝倉氏は、「投資助言ビジネスの将来性は大きい。たとえば、日本版401kといわれる確定拠出年金のファンド選定業務において事業法人に対してファンド情報の提供をおこなってきたが、この事業法人を通じて従業員向けの投資助言サービス展開していくことも可能だ。引き続き各種金融商品の的確な情報発信に努めるとともに、子会社を通じた資産運用助言サービスについても注力していきたい」としている。(編集担当:徳永浩)
【関連記事】
モーニングスターが3日続伸、期末配当増配で好感買い
銘柄パトロール(1):トヨタ、ファーストリテ、日揮、モーニングスターなど
モーニングスターが続伸、「Facebook」利用の金融情報配信サービス拡充で
モーニングスター、2010年の最優秀運用会社賞に三菱UFJ投信
ゴメス・コンサルの完全子会社化の狙い=モーニングスター朝倉COOに聞く
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.