Nov 11, 2010
庶民の印象との電話代行の素晴らしさ
庶民が普段の印象を覚えている場合を考えてみましょう。ほとんどが、イメージの部分かもしれません。それでも、神のえこひいきされるのはとてもうれしいことです。電話代行の役割も非常に大きいと私は思っています。電話代行の素晴らしさを多くの企業の担当者に知らせてね。企業のイメージにもつながる。最近、電話一本で問題を即答してくれるコールセンターに何度もお世話になった。たとえば、購入した無線ルータの接続がうまくいかず、メーカーのコールセンターに接続誘導して受けた。もちろん、無事に接続することができた。その時の正確な指示に感心した。技術はもちろん、電話対応のマナーを維持している。今後もより一層コールセンターの需要と供給の増加していくものだと思う今日この頃です。
民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相がついに内閣不信任案賛成への態度を正式に決めた。小沢氏は周辺議員に党を除名された場合、「新党をつくる」と述べるなど不退転の決意を示した。離党者を対象に小沢氏、鳩山氏のほか新党改革の舛添要一代表、鳩山邦夫元総務相らを加えた新党構想も浮上している。小沢、鳩山両氏は、かつて「トロイカ体制」を組み、ともに民主党を政権交代に導いた菅直人首相に最終決戦を挑もうとしている。
【写真をみる】報道陣の取材に応じ、自信を見せる小沢氏
◆「一緒に行こう」
「皆さんが決断したことに敬意を表する。今の政権は必ずしも政治家が責任を取る態勢を取っていない。国民のための生活を実現する決意で行動する」
小沢氏は1日夜、都内のホテルに集まった「同志」を前にこう宣言した。自ら上気した表情で拳を振り上げ、「頑張ろう!」と呼びかけた。出席者の「頑張ろう」の三唱が会場に響き渡り、意気は上がった。
党執行部が除籍(除名)処分や衆院解散をちらつかせ、樽床伸二元国対委員長ら中間派が不信任案反対にかじを切ろうとする中、小沢氏は自身のグループを固めることで可決の流れを作り、政権崩壊の引き金を内部から引こうと決意した。集まった71人のうち、「ほぼ全員が事前に賛成の意思を示した上で集まっている」(小沢氏側近)という。
これに先立ち、小沢氏は羽田孜元首相を議員会館の事務所に訪ねた。
「鳩山さんが菅さんと話をし努力したがダメだった。今は非常事態だから、同調してもらえないか。一緒に行こう」
盟友の羽田氏の手を取って訴える小沢氏。2人は自民党の最大派閥だった旧竹下派の分裂、平成5年の宮沢内閣への不信任決議の際も行動をともにするなど、何度も厳しい政局を乗り切ってきた。
「あいつらも副大臣や政務官を辞める覚悟でやってくれているからな。あいつらの気持ちは尊いよ」
小沢氏は自身の事務所で側近議員と会って、首相にあてて辞表を提出した小沢グループの政務三役5人の決断をたたえた。
小沢氏を支持する衆院中堅・若手議員でつくる「一新会」(約40人)と衆院1年生による「北辰会」(約50人)だけで、造反に必要な82人は超える。この「数の力」が小沢氏にとり最大の武器だ。
ただ、党執行部の執拗(しつよう)な切り崩しや、造反後の党除籍や衆院解散の可能性をちらつかされて足踏みをする議員も多かった。内部を固め切れていなかったが、土壇場になってついにその力を見せつけた。
◆「クリスマスまで」
これまで態度を明確にしてこなかった鳩山氏も不信任案賛成に踏み切った。同日夜には側近議員との会合で協力を求めた。この日、大畠章宏国土交通相や中山義活経済産業政務官らが断続的に訪れ、思いとどまるよう説得を続けたが、鳩山氏の意志は固かった。
鳩山氏が小沢氏への同調を決断したのは31日夜だった。鳩山氏は首相と公邸で会談。「党が分裂してはいけない。挙党態勢を作るために協力してほしい」と不信任案提出前の自発的辞任を首相に求めた。「辞任しなければ、同調に回る」と暗に示したメッセージだったが、首相は「震災復興に全力を挙げる」とにべもなかった。
東京電力福島第1原発事故の政府の対応を批判し、小沢氏とともに菅政権への対決姿勢を強めてきた鳩山氏にとって、首相の態度は決定打となった。
グループ内には「鳩山さんが『同調』の号令を出しても従わない」と息巻く若手議員もおり、亀裂は走ったが、不信任案可決を目指す「反菅」勢力に追い風となるのは確実だ。
こうした党内情勢に対しこれまで不信任案には欠席でも「厳重処分」と締め付けを強化しムチをふるってきた首相だが、この日はアメで籠絡する作戦に出た。
「必要ならクリスマスごろまで国会を開く」
不信任案反対の「大義名分」のため今国会の会期延長を求めてきた民主党の中堅・若手議員に、首相は通年国会の実現を約束した。
強気だった執行部も不信任案への賛同者の広がりに焦っている。「欠席でも除名」を明言してきた安住淳国対委員長だが、記者団から改めて対応を聞かれると言葉を濁した。
「同じかどうかわからないが、とにかく厳正に対処する」
不信任案可決で党の分裂という事態を招くのか、それとも自発的に辞任するのか−。首相は決断の時を迎えている。(小島優、坂井広志)
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