May 21, 2010

休憩するソファーの選択が重要

ソファーは部屋の中でゆっくりと休息の時に必要なことが非常に重要です。私は後ろ近くにかかれるように背もたれの長いソファが好きで、お部屋では、そんなものを使用しています。部屋でゆっくりと過ごす時間は一日の疲れを癒すには重要なことなので使用して使用したいものです。の時間帯に適したソファーを選ぶことが大切だと思います。
寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
インタビュー連載最終回(全12回)――個人投資家にとって、インターネットが発達したおかげで、証券会社やメディアなどから莫大な量の投資情報が入ってくるようになった。ところが、その大量の情報を整理している時間がない、という人がほとんどだろう。大量の情報を精査し、整理して、役立つ情報だけを伝えてくれるサービスがあれば便利だと思うはずだ。そんなときに役立つのが投資顧問会社だろう。実際のサービス内容については、現実に会員になってみるしか方法はないが、その情報サービスの片りんを垣間見ることはできる。個人投資家向け大手投資顧問会社で知られる「イー・キャピタル」の阿部隆氏に話を伺った。

――御社がネット上で提供している各種の無料情報というのは、どんな方法で発信しているのでしょうか?

 弊社のサイトの中で、相場情報を提供しているコーナーはいくつかありますが、その代表的なものは以前ご紹介した「無料テレフォンサービス」ともう一つは「ココだけ!情報局」です。「ココだけ!情報局」ではインターネットで随時更新し、新しい情報が流されていますが、これは弊社のアドバイザーが朝の8時から、各自の得意とする分野の情報を随時、数行の一口コメントとして流しているものです。

 まさにリアルタイムなニュースをどこよりも早く、そして簡単な解説付きで紹介しています。市場や個別銘柄の最新ニュースなどが掲載されていく情報局です。自分が投資している銘柄や、購入を検討をしている銘柄などの最新情報を知りたい人は、こうしたリアルタイム情報をチェックすると、投資判断に役立つと思います。

――投資情報は、どこで仕入れてくるのでしょうか?

 仕入れてくるというよりも、助言を行っているスタッフは毎日、市場に張り付いて株価の行方や関連業種のニュースなどをウォッチしています。テクニカル分析で転換点に差し掛かりつつあるようなときにも「ココだけ!情報局」に「トレンド転換か?」といった書き込みができるわけです。

 いずれにしても、マーケットで大切なことは速報性。株式市場は早く動きますから、まずはこういうニュースがある、という事実を知る必要があります。個人投資家の場合、一人でこうしたニュースをひとつひとつ追いかけていくのはとても難しいと思います。そこに、我々のような投資顧問会社の役割りがあるわけです。

――アドバイザーは成功報酬を得られますが、自分では投資をしないんでしょうか?

 投資顧問会社の関係者というのは、取引の公平性を保つために、法律によって相場操縦やインサイダー取引のような不正取引にならないよう、厳しい制限や禁止事項が設けられています。また、当然、お客様を相手方とした取引等も禁止されています。弊社でも社内規定で、従業員の投資行為は原則禁止としています。

――結局、個人投資家は投資顧問会社に何を求めて相談をしてくるのでしょうか?

 それは、その個人投資家によってニーズが少しずつ違うかもしれません。ある人は、自分の判断が正しいかどうかを確認したいために電話をかけてくる場合もあります。また、ある人は株価が下落して溜まったストレスを発散させたくて、誰でもいいから話を聞いて欲しいなんて言う人もいらっしゃいます。

 中には、私どもがホームページに掲載した銘柄で損失を出してしまい、怒りを前面に出されるお客さまもいますが、そういうお客さまには「株式投資とは何か」といった基礎的な部分から、ご説明をさせていただきます。

 株価がちょっとでも下落してしまうと、バタバタしてしまうお客さまも当然いらっしゃいます。投資手法というものは、その人の性格によってもずいぶんと違います。そんなとき私どもがお相手をして、たとえば「日足」の株価チャートのでは大きく下落してても「週足」「月足」ではまったく異なる世界が広がっている場合もある、そんな多面的な見方をご説明させていただきます。

 様々な局面で冷静に判断して、最善と思われる対応を選択すること。それが我々投資顧問会社の務めであり、アドバイザーの役割と言えます。(取材・文責:サーチナ・メディア事業部)

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