Jun 11, 2009
カードローンの信用力を判断する人
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。ゴールドカードを取得するためには一定以上の収入と年齢が必要です。また、申請をすれば、多少厳格な審査が行われます。ゴールドカードの上にも、プラチナカード、ブラックカードなどの高度なカードを設定しているクレジットカード会社もあるが、多くのクレジットカード会社ではゴールドカードが最上位のカードです。
◇地元特産の知覧茶が材料
市町村別荒茶生産量日本一の南九州市で、同市知覧観光協会が知覧茶を材料にした「ちらん茶せっけん」を販売している。知覧観光協会が地元特産品を生かした土産を作るのは絵はがきに続き2例目。【垂水友里香】
◇飲用以外の活用に着目
きっかけは「知覧に来たら知覧のものを買いたい」という観光客の声だった。土産物店には、県内各地の土産は数多くあったが、知覧独自の商品が少なかった。09年11月、観光協会職員の立石友美子さんと、市商工観光課係長だった塗木博人・同課長が、当時人気のあった某メーカーのせっけんが県産茶葉を使っていることに着目。飲用以外にお茶を活用したいという思いもあった。
ちらん茶せっけんには、ポリフェノールを多く含む町内産茶葉のベニフウキを使用。発案から開発に携わった立石さんは「温泉上がりのようなつるっとした肌になります」と話している。
5月2日から知覧観光案内所と通信販売で販売を開始。当初製造した1000個は販売分のほか町内イベントの景品に使われほぼ“完売”。追加で1000個を増産した。90ミリグラム1個1000円▽3個セット2500円▽5個セット4000円。問い合わせは観光協会0993・83・2511。
6月17日朝刊
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いちき串木野市の羽島漁協の浮桟橋で16日、近くの羽島小学校児童らがマダイの稚魚を放流した。
この日、同漁協は約3万2000匹の稚魚を放流したが、うち約7000匹を同小の5、6年生28人が受け持った。衝撃で傷めないように、岸壁から海中へおろしたホース状のシューターを使い放流。
子供たちはバケツで岸壁へと稚魚を運んだが、元気の良い稚魚がバケツから飛び出し、そのたびに歓声が上がっていた。【宝満志郎】
6月17日朝刊
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雄大な阿蘇の自然を知ってもらおうと阿蘇青年会議所は、阿蘇市内牧の市立体育館で7月9、10の両日開催する「Geoすけっち展」の作品を募集している。今回が初めて。締め切りは30日。
阿蘇地域は巨大なカルデラを誇る阿蘇山や大草原などが見どころ。09年、地形、地質にまつわる自然遺産を公園として活用する「世界ジオパーク」認定に向け、日本ジオパークネットワークに加盟した。阿蘇市と周辺自治体などでつくる協議会が認定を目指して活動している。
作品の題材は阿蘇を舞台にした風景、建物など。水彩、油彩、クレヨンの他、版画でも構わない。画用紙はB3サイズ。入賞者5人には木製賞状、図書券などが贈られる。応募は阿蘇市郡居住者に限る。問い合わせは阿蘇青年会議所0967・24・6117。
6月17日朝刊
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インターネットで呼びかけて全国の人と一緒に作り、中部国際空港(セントレア)で1年間展示されたキルトのタペストリーが、18、19両日に福知山市ききょう通り商店街、駅前公民館で開催の作品展に並ぶ。多くの旅人たちのフライトを見守ってきた作品が、今度は福知山で旅心を誘う。
作品展は、商店街の中でパッチワーク工房ラップランドカフェを営む坪倉かおるさんが、生徒5人と一緒に初めて開催する。縦、横2メの大作10点とバッグ、クッション、ポーチなどの小物100点を飾る予定。この中に、セントレアで飾られた作品も並ぶ。
空港会社(愛知県常滑市)から製作依頼の電話がかかったのは2009年1月。空港の巨大な空間をギャラリーに見立てて、「世界の城」をテーマに作品展をするという。すぐ受諾し、坪倉さんが自分のブログで協力者を募ると、2週間ほどで20人が集まった。市内が9人。あとは愛媛、兵庫、神奈川、宮城、北海道など様々な地域の人だった。
作品のデザインは空港と協賛のブラザー工業が出品者ごとに用意することになっていて、坪倉さんは日本デザイナー芸術学院教務課長、安江克晴さんがデザインした「アシュフォード城」を忠実に再現することになった。
青い空、石壁の城、印象的な緑の西洋庭園を、20人がブロックごとに作って、まず坪倉さんの元へ送る。坪倉さんが縫い合わせて、表面にあたるキルトトップをこしらえ、中綿と裏地を仕付ける。これを20人の家へ順に送って、各自が一針ごとにチクチクとキルティングして縫い付けていった。
他府県のメンバー同士は一度も顔を合わせたことが無かったが、パッチワークがつながっていくようにして互いの心もつながり、製作作業を通じてすっかり仲良くなれたという。
縦2・5メ、横2メの大型作品となり、通常だと1年から2年かかるところだが、7カ月で仕上げ、年末に空港へ送付。10年1月から今年2月まで、空港内で一番人通りが多いセンターピアで、他の作家やグループが作った作品と共に飾られてきた。
作品展はほかに、工房へ通う生徒たち各自が挑戦した大きな作品、お菓子のマカロンを表現したものなど力作がそろう。18日が午後1時から6時まで。19日が午前9時から午後5時まで。
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