Jul 11, 2009
最近よく流れる家庭教師の広告を見て
最近、某有名女性アイドルグループを起用した家庭教師派遣会社のTVコマーシャルがよく流れていますが、それを見ていつも思っています。それは"そのような容貌レベルの高い家庭教師が来たなら、子供は勉強が手に取れなくなってしまうのは"とのこと。かといって、アイドルとはかけ離れたすごい容貌の人が来てもそれはショックです。今はPCとセンスさえあれば誰でも専門的なチラシや年賀状を作る時代です。 webデザイナーとしてお金をもらって仕事をするのは難しい時代になってしまったのかもしれません。手動版下時代とDTP黎明期にはそれなりのことも納得されるのがDTPソフトの一般化と低価格化により、webデザイナーのかなりのプラスアルファが求められる時代です。アマチュアは、様々な機能や多色を使用する傾向なので、このような時代には逆に初心に帰ってシンプルな品の良いデザインを好むようです。
横浜ゴムは、12月20日開催の取締役会で、2011年6月下旬に開催予定の第135回定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されることを条件に、決算期を現在の毎年3月31日から毎年12月31日に変更することを決議した。
決算期を12月期に変更するのは、海外連結子会社と決算期を統一し、予算編成や業績管理などを行いやすくし、事業効率化を図るのが目的。将来適用が検討されている国際財務報告基準に規定されている連結会社の決算期統一の必要性にも事前に対応する。
国内タイヤ大手では、すでにブリヂストンと住友ゴムが決算期を12月期としており、3月期決算で残るのは東洋ゴムだけとなる。
横浜ゴムは決算期変更の経過期間となる2011年度は、2011年4月1日から2011年12月31日までの9か月決算となる。2011年度の業績見通しは、2011年5月に開示予定の2011年3月期決算短信で公表する予定。
《レスポンス 編集部》
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遊技用プリペイドカード機器販売最大手の日本ゲームカード <6261> は、25日開催の取締役会において、来年4月1日を設立日として、ジョイコシステムズ(東京都台東区)と共同株式移転の方法により完全親会社(共同持株会社)を設立することを決議し、同社と基本合意書を締結した。本株式移転は、両社株主総会及び関係当局の承認等が得られることを前提としている。
両社を完全子会社、共同持株会社を完全親会社とする共同株式移転で、来年1月21日開催予定の臨時総会でのそれぞれの承認を得て、4月1日付で共同持株会社を設立、大阪証券取引所JASDAQ市場に新規上場する。日本ゲームカードの普通株式は、3月29日付で上場廃止となる。
日本ゲームカードは、SANKYO <6417> が39.41%を保有する筆頭株主で、ジョイコシステムズは、サミー <6460> 、平和 <6412> 、京楽産業他大手のパチンコ・パチスロメーカーが共同で出資している。
昨今のパチンコ業界においては、パチスロ遊技機に関する規則改正による射幸性の抑制等の影響もあり、ユーザー離れが進み、パチンコホール数が減少傾向にある。プリペイドカードシステム専業メーカーである両社が、その経営資源を集中させ、事業環境の構造的変化に先手を打ち、相互のシステムの特徴を補完する体制を構築することにより、両社の企業価値の最大化を目指す。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)
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ヨコレイ(横浜市西区)は24日、ウナギの輸入販売などを手掛ける連結子会社セイワフード(東京都港区)の社名を変更すると発表した。26日の株主総会での承認を経て12月1日付で変更する。
新社名は「クローバートレーディング」。本店所在地も東京都中央区新富にあるヨコレイの自社ビル内に移す。
セイワフードでは6月、台湾産のウナギのかば焼きの一部を国産と偽って販売していたことが判明。偽装を主導した常務を解任したほか、社長らが引責辞任した。社名変更についてヨコレイは「グループの経営強化を図るのが目的。これを機に新たなスタートとしたい」と話している。
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日産自動車は11月9日、日本IR協議会が選定する「第15回IR優良企業賞」を受賞したと発表した。
今年度のIR優良企業賞は、応募企業322社の中から調査票や審査委員による審査で、7社が選定され、うち1社がIR優良企業大賞を受賞した。
日産は、投資家と経営層のコミュニケーション機会を設定。経営トップの説明が明解であり、個人投資家の評価も高く、IRサイトでは社外から見えにくい部分を伝える企画に取り組んでいること、さらに株主総会でもIRを意識し、開催前に株主の意見を聞く機会や電気自動車試乗会などを設けていることなどが評価された。
なお、IR優良企業大賞はコマツ。IR優良企業賞を受賞した自動車メーカーは日産のみ。
《レスポンス 編集部》
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