Apr 23, 2011
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。
■上原浩治投手(テキサス・レンジャーズ)
敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に7回からリリーフ登板し、新天地デビュー。1回を無安打、無四球、2三振、無失点の完ぺきなリリーフを披露した。
■建山義紀投手(テキサス・レンジャーズ)
ブルージェイズ戦に4回途中から登板し、1回1/3を無安打、無四球、2三振、無失点に抑えた。試合はレンジャーズが3対7で敗れている。
■五十嵐亮太投手(ニューヨーク・メッツ)
敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に6回途中から登板。2/3回を無安打、無四球、2三振、無失点とパーフェクトに抑えた。チームは2対3で敗戦。
■高橋尚成投手(ロサンゼルス・エンゼルス)
敵地でのデトロイト・タイガース戦に7回途中から登板し、1回1/3を無安打、無失点の好救援を見せた。チームは2対3で惜敗。
■斎藤隆投手(ミルウォーキー・ブリュワーズ)
地元でのヒューストン・アストロズ戦に7回途中からリリーフ登板し、1/3回を無安打、1四球、無失点の内容だった。チームは5対4で勝利した。
(STATS-AP)
「ロッテ0-2楽天」(7月31日、QVC)
冷や汗をかきながらの3年連続2ケタ、区切りの10勝目をつかんだ。ヒーローインタビューで楽天・田中は、真っ先に感謝の意を表した。大きく息を吐き「本当にバックに助けられました。先に点を取ってもらって、必死に投げました。バックに助けられて感謝です」。
7月24日、Kスタでの球宴から中6日をあけた後半戦初マウンド。開幕からただ一人ローテを守り、フル回転した疲労などを考慮されたが、納得の投球ができなかった。
一回は3者凡退に抑えたが、二回以降はピンチの連続。MAX151キロを計時も「スピードじゃないですよ。結果だけです」。6度も得点圏に走者を背負った。六回2死二、三塁。代打清田を遊ゴロに打ち取ると小さくガッツポーズ。いつもの派手な雄たけびもない、目の前の打者を抑えることで精いっぱいだった。
再三の味方の好守にも助けられ、8回を7安打無失点。この日の好投で防御率は1・16。日本ハム武田勝を抜き、再びリーグトップに浮上した。
飽くなき探求心が結果につながっている。球宴期間中の3日間、尊敬するダルビッシュを密着マークし、「投球のバリエーションを増やしたい」と質問攻め。スローカーブ習得を目指した。スタミナ強化へ自宅では自炊し、バランスのいい食事も心がけている。
プロ5年目で4度目の2ケタ勝利を達成。結果だけ見れば文句なしだが、高き理想を掲げる右腕は進化の途中。後半戦も自分に厳しく理想を追い求める。
【関連記事】
ピンクのロッテでも勝てん…20イニング無得点
元監督・八木沢氏がピンクユニで始球式 伊良部氏との思い出も
マー君、ダルビッシュに格の違い見せつけられる
熱愛中の里田まい、マー君との結婚へ「頑張ります」
「ヤクルト6-6巨人」(7月31日、神宮)
波に乗りきれない現状を象徴するゲームとなった。巨人は5点リードを追いつかれる悪夢のドロー。原監督は怒りをかみ殺し「うちのリリーフ陣が守れなかった」と振り返った。
八回、痛恨プレーで追いつかれた。無死一、二塁。青木の高く弾んだゴロに二塁手の藤村が果敢に前へ突っ込んだが、バウンドを合わせきれずに後逸(記録は中前打)。1点差に迫られ、なお一、三塁のピンチを招いた。
田中は中飛に抑えたが、目を覆いたくなるプレーは再び起きた。1死一、三塁。川端の投ゴロをさばいた山口は本塁ではなく、二塁へ送球した。高いバウンド、打者走者の走力を考えれば、併殺は厳しい状況だったが、明らかな判断ミス。原監督も「あれは山口のボーンヘッド。あの場面であれはいけませんね」と厳しい表情を浮かべた。
だが、敗因は藤村、山口だけではない。六回。2番手の越智が1回を投げきることができず、高木にバトンタッチ。その高木も安打と四球でピンチを広げると、川端に2点適時打を浴び、試合の流れはヤクルトに傾いた。
凡フライを打ち上げ続ける坂本は途中交代となり、連続フルイニング出場は225試合でストップ。原監督は「レギュラーにふさわしくない」と激怒した。結果、内容ともに後味の悪いゲームとなってしまった。
【関連記事】
原監督、坂本を完全無視…怒り収まらず
坂本のお粗末守備に首脳陣も苦言を呈していた
また坂本が…両リーグワースト失策!失策!!失策!!!
坂本、美人記者をお持ち帰り?
ヤクルト 、 バウンド 、 打者走者 を調べる
「高校野球東東京大会・決勝、関東一1-6帝京」(7月31日、神宮)
東東京では帝京が関東一を下し、2年ぶり12度目の甲子園出場を決めた。帝京はエースの伊藤拓郎投手(3年)が5安打1失点完投。4番の松本剛内野手(3年)が2点本塁打を含む3安打。プロ注目の投打の柱が、決勝の大舞台で存在感を示した。
◇ ◇
帽子が吹き飛ぶほど、全身を使って腕を振った。141キロのストレートで狙いどおりの三振締め。伊藤は歓喜の輪の中心で跳びはねながら、優勝の味をかみしめた。
1年夏以来の東東京制覇に、うれし涙がほおを伝った。「1年の時は登板機会はありませんでしたが、今回は優勝のマウンドにいられた。勝てて良かったです」。1失点完投。名門のエースナンバーを背負う男は役割を全うし、安どのため息を何度もついた。
エースの奮投に、主砲が応えた。主将兼4番の松本が3安打2打点。初回、右前打で先制のおぜん立てをすると、七回には左翼ポール際にダメ押し2ラン。試合を決定的にする高校通算32号本塁打に「完璧でした。決勝で打ちたいと思っていた」と会心の笑みを浮かべた。
2月に死去した祖父と生前に交わした「最後の夏は甲子園に行く」という約束を果たした。大会のたびに、長崎・島原から激励の電話をくれた祖父。この日の試合前、松本はふと、空を見上げて「おじいちゃん打たせて」と胸の中でつぶやいた。
優勝までの道のりは決して平たんではなかった。昨秋、今春の都大会はいずれも初戦敗退。春季大会後、チームは一時、自信を失いかけた。だが、松本、伊藤らが“勝利”への意識を日々のミーティングで植え付けることで強い帝京がよみがえった。
2人にとって2年春のセンバツ以来の甲子園。伊藤が「一つ一つ勝ち進んでいきたい」と一戦必勝を掲げれば、松本は「東東京代表として胸を張ってプレーしたい」。プロのスカウトも注目する逸材2人が、95年以来の夏制覇へチームをけん引する。
【関連記事】
早っ!関商工が甲子園で校歌斉唱
帝京・伊藤、七回参考ノーヒットノーラン
東洋大姫路、再試合制す…原、24回完投
前代未聞!広島大会、ルール分からず1時間19分中断
伊藤拓郎 、 エースナンバー 、 空を見上げて を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.