Nov 16, 2009
合格請負業者がいた塾講師の先生
中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
KAIENTAI−DOJOが主催する「みちのくTOGETHER 東日本大震災復興支援チャリティープロレス 〜CLUB−K SUPER downtown〜」が4日、東京・後楽園ホールで開催され、776人を動員した。今大会には3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた福島、宮城、岩手出身の他団体レスラーが多数参戦。普段は見られないような顔合わせや、ハチャメチャな攻防が続出した。
メーンイベントのCHAMPION OF STRONGEST−K選手権試合では、王者・真霜拳號が石川修司(ユニオン/岩手県出身)の挑戦を退けV2に成功。次の防衛戦となる10.2千葉Blue Field大会での稲松三郎戦に向けてV3達成&リベンジを誓った。
K−DOJ0では大型選手の真霜だが、195センチ、130キロという巨体を誇る石川の前では大苦戦。上から振り下ろされる頭突きで左眉の上をザックリと切って流血し、視界と体力を奪われたところへ、なおも強烈なヒザ蹴りや2メートル以上の高さから急降下するスプラッシュマウンテンが炸裂。しかし、真霜はこの猛攻を耐えしのぐと、真剣からの垂直落下式ブレーンバスターで辛くもベルトを守り抜いた。
今大会に向け「東北出身の石川が勝った方がハッピーエンドになるのかな」という苦悩や葛藤があったという真霜だが、「自分が勝ってもハッピーエンドにできる」という自負の元、全力でファイト。勝利を祝福してくれたファンの声に「責任は果たせたと思う」と胸をなでおろした。
稲松とのV3戦は、8.28千葉で行われた「STRONGEST−K2011」優勝決定戦のリベンジ戦となる。前回は左肩亜脱臼の重傷を負った稲松に対し、「肩がはずれるかもという躊躇(ちゅうちょ)があった」と攻め悩んだスキを突かれて逆転勝利を許したが、今度のタイトル戦では「今度は思い切り戦えるように肩を治してほしい。自分も甘さを捨てる」と、精神的な迷いをすべて捨て去った上で、必ずベルトを守り抜くと宣言した。
セミファイナルのジュニア8人タッグ戦では、旭志織&佐藤悠己&大石真翔&石森太二(プロレスリングNOAH/宮城県出身)組vs 梶トマト&マリーンズマスク&フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)&忍(666/宮城県出身)組という、バラエティー豊かな顔合わせが実現した。
普段は硬派でならすハヤトが忍にうながされて一緒にトマトダンスを踊れば、石森はリトル☆ギャラクシーとの連係攻撃を成功させ、4人で一緒に決めポーズ。楽しさと激しさを併せ持った息をもつかせぬハイスピードバトルの末、旭、石森、大石の連係ダイブから佐藤がファイヤーバードスプラッシュを決めて、梶をマットに沈めた。
試合後も4人でポーズを決めた石森は「楽しかった」と満開の笑顔。プロレス界でのキャリアでは石森とほぼ同期となる大石も「いいチームなんじゃない」と、今後もタッグ継続を熱く呼びかけた。
インディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級選手権試合では、王者・柏大五郎が、カナダ出身のマスクマン、Mentalloを退け、3度目の防衛に成功した。
MentalloはSMASHのワールドトライアウトに合格し、地道に日本で実績を積み上げてきたプロレスオタクレスラー。このベルトの発祥団体であるFMWを敬愛し、日本人レスラーの技を研究してきた挑戦者の多彩なテクニックに、柏は王者でありながらも防戦一方。それでも「頭を使ったレスリング」で、ひたすらに頭突きを打ちまくると、まっぷたつ(変形キャメルクラッチ)で逆転ギブアップ勝ち。「技術は向こうが上回ってたけど、気持ちの面で勝てた」と”ベルト愛”での勝利であることを主張した。
14日から海外遠征に旅立つKAZMAと滝澤大志が壮行試合で師匠のTAKAみちのく(千葉県出身の岩手県育ち)&先輩のHIROKI(岩手県出身)組と激突。KAZMAがタックルやヒザ蹴りなどの力強い攻撃を浴びせ、滝澤がこだわりの逆水平チョップを臆することなく連発していくも、やはり先輩たちの壁は厚く、HIROKIにトランスレイヴに滝澤が撃沈。
試合後、TAKAからの「大きくなって、世界のKAZMA、世界の滝澤になって帰ってこいよ」という呼びかけに、KAZMAが「必ず世界のKAZMAになって戻ってくる」と呼応すると、滝澤も、かつてTAKAがザ・グレート・サスケに向かって言った言葉を引用し、「自分が帰ってくるまでKAIENTAI−DOJO、潰すなよ」と呼びかけた。
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