Aug 16, 2010

私は今の会社の設立をしようかと考えています

今では会社設立をするか考えています。私は現在、IT関連の会社に勤めていますが、その会社の方針と私の考え方に差が出るタイミングを見て転職または数人で会社設立をしようと考えています。貯金は、また集まっているので、残りは見通しのようです。見通しが安定しない場合、会社を起こして倒れてしまう結果になります。
事業を始める前に必要なことは言うまで事業資金です。首都といっていいでしょう。株式会社の設立時資本金は1円でも良いのですが、実際にはそうすることはできません。何かの資金が必要です。では、どのようにして事業資金を集めるかの問題です。自己資金でそれがお金を沈殿させ、親族などに資金を支援してくれる人がいたら何の問題もありません。しかし、なかなかそうスヌンオプヌンです。そうなれば、次は、銀行などから貸してくれとしかありませんが、まだ始まってもない事業に資金を貸す銀行はほとんどありません。それでも高い金利の金融会社に賃貸後の大きな問題になることができないので、なるべくは、避けた方が良いのではないでしょうか。お金は貸してくれなくても知恵を貸す人は結構います。まず、様々な情報を収集し、その自分でよく考えて最終的な選択されると、いいことを私はお勧めします。
 【ホアヒン(タイ)時事】男子ゴルフのアジアと欧州の団体対抗戦、ロイヤルトロフィーが7日、当地のブラックマウンテンGC(パー72)で開幕。第1日は一つのボールを交互に打つフォアサムで争われ、石川遼は薗田峻輔と組み、マテオ・マナセロ(イタリア)パブロ・マルティン(スペイン)組を3アンド2で破った。対抗戦は2勝2敗のタイだった。
 日本ツアー賞金王の金庚泰(韓国)と組んだ池田勇太は欧州の主将を兼任するコリン・モンゴメリー、リス・デービス(英国)組に敗れた。
 第2日は2人1組で良いスコアを採用するフォアボールで行われる。 

【関連記事】
〔写真特集〕女子ゴルフ ポーラ・クリーマー
〔写真特集〕女子ゴルフ ナタリー・ガルビス
〔写真特集〕女子ゴルフ・宮里藍
バード、ペテルソンが首位発進=米ゴルフ開幕戦
ウッズのコラム打ち切り=米ゴルフ専門誌


 アジア選抜と欧州選抜による対抗戦ザ・ロイヤルトロフィが現地時間7日、タイのブラックマウンテン・ゴルフクラブを舞台に開幕。大会初日はフォーサム(2人のプレーヤーが1つのボールを交互に打つ形式)のマッチプレー競技4試合が行われ、アジア選抜は対戦成績2勝2敗(勝:1ポイント、敗:0ポイント)、ポイント2-2で両軍一歩も譲らぬスタートとなった。

 アジアと欧州の精鋭8名ずつが激突する新年恒例のビッグイベントは大接戦の幕開けだ。フォーサム第1試合でリャン・ウェンチョン(中)/ノ・スンヨル(韓)組がヘンリック・ステンソン/ヨハン・エドフォース(ともにスウェーデン)組を3アンド2で下したものの、第2試合で池田勇太/金庚泰(韓)組がコリン・モンゴメリー(スコットランド)/リース・デービス(ウェールズ)組に2アンド1で敗戦。ポイントは1-1のイーブンとなる。

 そして初日最注目の第3試合。昨年9月のゴルフ日韓対抗戦でも活躍を見せた石川遼と薗田峻輔の杉並学院高“名物”コンビが、17歳の“神童”マッテオ・マナッセロ(イタリア)/パブロ・マーティン(スペイン)組と対戦。マスターズで史上最年少予選通過、欧州ツアーで史上最年少優勝を達成しているマナッセロと日本で数々の年少記録を更新してきた石川との激突に注目が集まったこの試合は、オールスクエアで迎えた4番ホールで石川がバックスピンをきかしピン奥1メートルにつけるスーパーショットを披露する。

 序盤の4番で幸先良く1アップとした石川/薗田組は、バックナインに入ってから11番と12番を連続でモノにし、リードを3アップに広げる。13番で石川のティーショットが乱れ2アップとされるも、直後の14番で石川が名誉挽回とばかりに10メートルのロングパットを沈め再び3アップへ。最後はドーミーホールとなった16番をきっちり引き分けに持ち込み、3アンド2でマナッセロ/マーティン組を撃破した。

 第4試合ではトンチャイ・ジェイディ(タイ)/ジーブ・ミルカ・シン(インド)組がピーター・ハンソン/フレデリック・アンダーソンヘッド(ともにスウェーデン)組に7アンド5の大差で敗れ、ポイント2-2で大会初日の競技は終了。なお、2日目はフォーボール(2人のプレーヤーのうち良いスコアが採用される形式)のマッチプレー競技4試合が行われる。

【関連記事】
【放送スケジュール】ザ・ロイヤル・トロフィー 初日・2日目を独占生中継
遼「目的はトロフィを取り戻すだけ」/ロイヤルT
イタリアの“神童”が遼にライバル宣言!/ロイヤルT
イタリアの“神童”、17歳M.マナッセロが欧州ツアー最年少V!
遼&峻輔コンビ躍動!/ゴルフ日韓対抗戦


 【ドーハ=奥村信哉】サッカーのアジアカップ(7日開幕)を前に、カタールのドーハでもう1つの戦いが繰り広げられる。6日、アジア連盟(AFC)総会で日本協会の田嶋幸三副会長(53)ら4人が立候補した国際サッカー連盟(FIFA)理事選挙(改選枠2)が行われる。定年でFIFA理事を退く小倉純二・日本協会会長(72)の後継候補となった田嶋氏だが、失敗した2022年ワールドカップ(W杯)招致同様に大苦戦。もし落選すれば今後の日本のW杯招致にも大きな影響が出るだけに、投票の行方が注目される。

 田嶋氏以外の候補者は現職のマクディ氏(タイ)と、ともにAFC副会長を務める張吉龍(中国)フェルナンド(スリランカ)両氏。国際サッカー連盟(FIFA)による資格停止中のブルネイをのぞいた加盟45カ国・地域の協会が最大2票を投じ、上位2人が理事職に就く。

 3日にドーハ入りし、ロビー活動を展開中の田嶋氏だが、旗色はよくない。背景にあるのはAFC内の東西間対立。09年のFIFA理事選の際、日本と韓国が対立候補を立ててAFC会長を務めるハマム氏(カタール)の追い落としを図ったことが、いまだに尾を引いている。

 この危機を乗り切ったハマム氏は22年W杯のカタール招致成功でさらに求心力を増した。今回、同時に予定されていたAFC会長選は対立候補が現れず、早々と再選を決めた。FIFA理事選もハマム氏に近いマクディ、フェルナンド両氏と距離を置く田嶋、張の両氏が争う構図となっており、ハマム氏が当初予定の5月から前倒しして地元での総会に持ち込んだことも、田嶋氏には不利な材料だ。

 そもそも、東アジアからの立候補者を田嶋氏で一本化できなかったことが誤算だった。07年の前回改選期は小倉、マクディ両氏が無投票で再選されたが、今回はW杯招致の野心を燃やす中国が擁立を譲らず、東アジア連盟も両氏を推薦することで決着した。AFC副会長歴が長く、北京夏季五輪組織委員会の要職も務めた張氏には中国当局も全面的に支援。本来、一枚岩となるはずの東アジアの国々の結束が緩み、結果的に張氏は田嶋氏の最大のライバルとなってしまった。

 世界のサッカーの動向を知る上で不可欠なFIFA理事は02年に日本がようやく手にした重要ポスト。1993年にW杯米国大会出場権を土壇場で逃した因縁の地・ドーハで、日本に再び試練の時が訪れている。

【関連記事】
中国の“影”におののく日本 FIFA理事選
課題は山積…運営リスク最大のロシアとカタールでW杯
日本スポーツ界のインフラ整備に落ちた影
清貧指揮官・ザックさん、歴代外国人監督の中では異色
小倉会長、ボイコット問題に「不愉快」発言
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす


Posted at 03:28 in Tour | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.