Jan 27, 2010
赤ら顔のイメージについて。
"赤ら顔"とするとなぜか可愛いイメージがあります。頬が赤くなるのだろうと推測することができますが、どちらかといえば子供になる感じが強いです。あまり気にするのもように見えるが、美容外科や皮膚科などで治療が行われているそうです。また、原因もいろいろあると、"赤ら顔"の原因が分かれば解決策などを考えて状態の改善に向かうようです。医療脱毛は、病院などの医療機関で受ける脱帽です。レーザーを照射し、毛根や毛乳頭に損傷を与えることで、髪が伸びるのをブロックします。レーザーを用いた脱毛はエステサロンでも受信できますが、医療脱毛の場合は医師に報告される安定感もあり。レーザーの出力も、医療のほうが高くなるため、より効果が期待水路人気です。
◇夫亡くした悲しみ癒やす孫と過ごした米の夏休み
文芸評論家としても活躍する学校法人城西大学の水田宗子(のりこ)理事長が、詩画集「サンタバーバラの夏休み」を出版した。09年3月に夫明さん(当時74歳)を病気で亡くした数カ月後、米カリフォルニア州のサンタバーバラで8人の孫たちと過ごした夏休みに書き上げた。「穴が開いたような喪失感の中で、小さい孫たちと過ごす中で一気にできた」と話す。挿絵は、絵本作家で城西国際大准教授の森洋子さんが手掛けた。【石丸整】
「きりんと一緒に見る夢/空襲のさなか/敵の弾丸逃れて/子ども引きずって/走った 走った/あの昔」(きりんの夢)
サンタバーバラには子供動物園があった。キリンにえさを与えながらはしゃぐ孫たちを見ながら、動物園の囲いの中で走れないキリンの不自由さに思いをはせると、キリンが、サバンナでライオンや人間の猟銃から逃げる夢を見ているような気がした。すると、戦時中に、母から手首をつかまれながら空襲に来た米軍機から走って逃げた思い出がよみがえってきた。
「過去と現在と、時間がごちゃまぜになっているような時を過ごした」と振り返る。おとぎ話と現実の区別がつかない子ども独特の視点も作詩に影響したという。
夏休み中、孫たちとおじいちゃん(明さん)の話もした。「おじいちゃんが仏様になっちゃったんだ」と聞かされた孫が「ずるいな一人だけ。僕も行きたかった」と言うので、みんなで笑った。おじいちゃんのことも孫の言葉で書いた。
「弟がおじいちゃまの生まれ変わりなんて/おかしい/確かにぼくを見て笑うけど/おじいちゃまはあんなに世話が焼けなかった/でも/ママがあんなに大切に抱くんだから/きっと/ママは物知りが好きなんだ/ぼくも物知りになれるかな」(生まれ変わり)
水田理事長は「これを書いたらほっとした。気持ちが変化した。自分の内面と社会的な仕事と、そのバランスがとれるようになった」と話す。
水田理事長は現在、長編の詩作に取りかかる一方、大学運営にあたる。「若い人たちは純粋で、東日本大震災のボランティア活動でがれきを見てショックを受けている学生もいる。教育を通し、惨事を受け止めて人生をまっとうしていくことを学生たちと一緒になってやっていきたい」
思潮社刊、85ページ、2400円。
5月30日朝刊
桶川市内で、家族を装った電話での詐欺が2件あり、計400万円がだまし取られた。
上尾署によると、27日午後2時ごろ、女性(71)方に、長男(48)を装った男から「電車に900万円の小切手が入っているカバンを忘れた」と電話があった。上司を装った男が「600万円を用意したが、300万円を用意してください」などと要求。女性が市内の金融機関で現金を引き出し、自宅に訪れたスーツ姿の男に300万円を手渡したという。
24日午前9時半ごろ、女性(62)方に次男を装った男から「信販会社に返済する100万円を立て替えてほしい」などと電話があり、銀行のATM(現金自動受払機)から100万円を振り込んだという。27日に次男と連絡をとり、だまされたことに気付いたという。【鷲頭彰子】
5月30日朝刊
【関連記事】
ねむの木学園詐欺:関連団体元職員ら起訴内容認める
振り込め詐欺:被害額6000万円…岐阜の60代女性
詐欺容疑:組員の身分隠し賃貸…警視庁が3人逮捕
投資詐欺:187業者らを一斉告発へ 東京・3弁護士会
岡田興産事件:詐欺容疑で相沢元衆院議員を書類送検
第82回都市対抗野球県予選(県野球協会、毎日新聞さいたま支局主催)は、29日に予定していた3回戦と敗者復活2回戦の計6試合を降雨のため31日に順延した。31日は県営大宮公園、さいたま市営浦和、幸手市ひばりケ丘の3球場で順位決定戦など計10試合を行う。
5月30日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:1次予選の結果(29日)
都市対抗野球:1次予選・24日の結果
都市対抗野球:2次関東予選を7月20日に
第82回都市対抗野球:予選 群馬 29日
第82回都市対抗野球:予選 新潟 28日
◇前回同様保革の対決
任期満了に伴う蕨市長選と市議選(定数18)は29日、告示された。市長選に立候補したのは、元市議で新人の三輪一栄氏(64)と、現職で再選を目指す頼高英雄氏(47)の、いずれも無所属の2人。共産党籍をもつ頼高氏に対し、三輪氏は自民の推薦を受け、前回と同じ保革一騎打ちとなった。
市長選では両陣営が、選挙事務所などでそれぞれ出陣式を行った。
三輪氏は現市政を「経営感覚に基づく長期ビジョンに欠ける」と批判。JR蕨駅西口第2・第3工区の早期推進と公共施設の再整備、商工業活性化などを訴えた。
頼高氏はJR蕨駅西口エレベーターの設置や中学3年までの医療費無料化など4年間の実績を強調。「安全安心な街づくりに向け、さらに発展を目指す」と述べた。
◇市議選は20人出馬
市議選には現職13、新人7の計20人が立候補。投票はいずれも6月5日で、同午後8時50分から市民体育館で開票される。28日現在の有権者数は5万8459人。【鴇沢哲雄】
………………………………………………………………………………………………………
◇蕨市長選立候補者(届け出順)
三輪一栄(みわ・かずよし) 64 無新
[元]市議▽寝具販売業▽保護司▽県薬物乱用防止指導員▽市テニス協会長[歴]消防団員▽明大=[自]
頼高英雄(よりたか・ひでお) 47 無現(1)
市長▽蕨戸田衛生センター組合管理者▽市土地開発公社理事長[歴]会社員▽市議▽埼玉大
………………………………………………………………………………………………………
◇蕨市議選立候補者(定数18−20)=届け出順
比企孝司 58 (2)無現
山脇紀子 38 (3)共現
高橋悦朗 57 (1)公現
小林利規 46 無新
一関和一 60 (6)民現
大石幸一 48 (1)公現
池上智康 55 (1)無現
大嶋公一 33 (1)民現
川島善徳 62 (2)無現
鈴木智 45 (2)共現
山内俊和 67 無新
梶原秀明 48 (2)共現
保谷武 36 無新
志村茂 61 (8)共現
矢作太郎 40 無新
古川歩 41 無新
松本徹 56 (5)公現
前川康恵 45 無新
今井良助 71 (3)無現
榎本和孝 31 無新
5月30日朝刊
【関連記事】
水戸市長選:高橋靖氏が初当選 他の新人3氏破る
三沢市長選:現職の種市氏が無投票で再選 青森
白井市長選:前市部長の伊沢史夫氏が初当選 千葉
加西市長選:元市課長の西村和平氏が初当選 兵庫
水戸市長選:震災で延期 4人が届け出
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.