Nov 14, 2010

卒業旅行の思い出に

卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。
個人的な一党国内旅行をするときは、旅行会社のパンフレット、インターネットの旅行サイトなどを見て比較して決定を推奨する。特に、インターネットの宿ホームページは忘れてはいけない。旅行会社のパンフレットにも載っていないプランや価格が割り引かの実行計画も載っているからだ。これにより、安く国内旅行をすることが可能である。ぜひ宿泊先は慎重に選択している。
 ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 全米女子オープン最終日(11日・米コロラド州ブロードムーア東C=7047ヤード、パー71) 宮里藍(26)=サントリー=は最終ラウンド残り5ホールを2バーディー、1ボギーで終え、72で通算2オーバー、今季最高の6位となった。12日に更新したブログでは、大会中に借りた家の水道タンクが破裂したり、停電に見舞われていたことを明かした。同じ最終組の宮里美香(21)=NTTぷらら=も2バーディーで72とし、1オーバー5位で海外メジャー自己最高位となった。3アンダーの柳簫然(ユ・ソヨン、21)=韓国=が3ホールストロークプレーによるプレーオフの末優勝した。

 藍は最後に意地を見せた。“出だし”の14番で2メートル、16番で3メートルを沈めてバーディー。「すごく収穫の多い1週間。最終組で回れて良かった」と笑顔で話した。

 今大会は雷雨で5日を要したが、自身もコース外でもハプニングに見舞われていた。第1日の7日、借家の水道タンクが破裂。帰宅したらキッチン、風呂場が水浸しになっていた。何とかその日のうちに片付けたが、翌8日は今度は辺りも含めて停電。同日朝に終えた第1ラウンド終了後、夕方までろうそくの明かりで過ごしていた。「いろんなことが起きるねーと、笑い話にしました」

 次戦はエビアンマスターズ(14〜17日、仏エビアンマスターズGC)。「疲れてはいますが、いい疲労感」。09年に米ツアー初優勝を挙げた大会に臨む。

 ◆不動&福嶋を祝福 〇…藍が、相次いで結婚が決まった不動裕理と福嶋晃子を祝福した。「いやあもうびっくりした。2人とも全くそぶりがなかったので」と驚き、「すてきだなと思った。女性としても幸せなことがあると、ゴルファーとしてもますます頑張れるんじゃないかと見ていて思った」と続けた。2人のミセスの活躍を予想しつつ、自らの結婚観にも思いをはせていた。

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 ◆阪神2―1巨人(12日・甲子園) 先発デビューしたフィールズが4打数無安打3三振とブレーキ、巨人は今季初の4連勝を逃した。巨人は初回、新人から2年連続2ケタとなる長野の10号ソロで先行。しかし、グライシンガーが6回に被安打4で2点を失い逆転を許した。1点を追う9回2死二、三塁で新助っ人は見逃し三振。球宴前最後の9連戦を黒星スタートで借金8となり前半戦の貯金ターンはなくなった。

 逆転への期待がかかったフィールズのバットは、動かなかった。1点を追う9回2死二、三塁。一打逆転のチャンスだった。藤川の剛速球の前にスイングすることなく、3球三振でゲームセット。「1軍の日本人の投手を初めて見たが、速い球だった。悔しい。もっと日本の投手の勉強をしないといけない」。新助っ人は試合後、反省の弁を口にした。苦い1軍デビューとなってしまった。

 慣れない日本の投手、ストライクゾーンの違い。まだ1軍で2試合目の新助っ人には、日本屈指のストッパーの攻略は難しかったかもしれない。だが、吉村打撃コーチは「せめてバットは振ってほしかった」とチームの思いを代弁した。バットに当てれば違う結果になっていたかもしれない。4打数無安打3三振にフィールズは「追い込まれた後の考えをしっかりしないといけない」と、次戦の課題と受け止めた。

 当初は14日の阪神戦に起用する方針もあったが、打線に長打力を求めてスタメンで使った原監督は「非常に期待感を持たせる雰囲気は持ってますね」と、今後の可能性に期待を寄せた。来日して8日。私生活では一緒に来日した両親、夫人らを連れ、新宿、渋谷に繰り出し、日本の文化を積極的に吸収した。「日本は電車の乗り換えは難しい。けど食事もおいしいし、家族も気に入っているよ」と新しい環境に順応しつつある。あとは日本の野球に慣れるだけだ。

 敗因はフィールズだけではない。得点は初回に長野が放った10号ソロの1点だけで、5安打に封じられた。8回2死二塁の好機に坂本が見逃し三振。小笠原も当たりの強いゴロもあったが、3打数無安打で11打席連続無安打と、きっかけがなかなかつかめない。

 指揮官は「(今日は)内容の良い打者はいないから。少ないチャンスをものにしないと、こういう結果になる。1点で勝つのは難しい」と唇をかんだ。先発グライシンガーも5回まで持ちこたえながら、6回に連打を浴びて2失点。「前回登板(5日・ヤクルト戦)より内容は少しだけ良かった」とは言うものの、ピンチで踏ん張りきれないケースが続き、3連勝の勢いを止めてしまった。

 9連戦の初戦を落とし、今季初の4連勝を逃した。前半戦の貯金ターンもなくなった。13日の試合で巨人が負け、ヤクルトが勝利すると自力Vが消滅する。フィールズは「負けて残念です。もう2度とノーヒットはしたくない」と悔しさを前面に表した。その思いをグラウンドでぶつければ、必ず結果につながるはずだ。

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