May 23, 2009

交通事故後の精神的ショック

今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
よほどのことがないかぎり、人生で一度は車を運転することができると思う。そんな車の場合、廃車されるとすると、考えてみた。車好きの人もいて、それだけで通勤通学他の足として使用している人もいるだろう。さまざまな理由で車に乗るのかがあれば、一度乗った車が廃車ということになれば、寂しいことだと思う。
カシオ計算機はこのほど、電子辞書「エクスワード」の新製品として、英語や国語などの音声コンテンツを充実させた電子辞書を5モデル発表した。中学生モデル「XD-B3850」と高校生モデル「XD-B4850」は8月30日の発売、ビジナスモデル「XD-B8600」と生活・教養モデル「XD-B6600」、ポルトガル語モデル「XD-B7800」は9月9日の発売。価格はいずれもオープンプライス。

5モデルとも、見やすいカラー画面のメインパネルとサブパネルが連動し、快適な操作性を実現。覚えておきたい項目を手軽にチェックできるカラー付箋、カラーノート、カラーマーカーといった機能を搭載するほか、落下/加圧/振動などの衝撃を低減する堅牢設計の「TAFCOT」(タフコット)を採用している。

○高校生モデルのXD-B4850

英語系/国語系のコンテンツに加えて、「山川 日本史小辞典」、「旺文社 生物事典」、「数学公式集」など幅広いコンテンツを収録。高校入学から大学試験までの学習をサポートするとしている。また、リズムに合わせて単語や熟語を覚える「キクタン【Advanced】6000」、「キクジュク【Super】3600」、毎日くりかえして単語や熟語を学ぶ「ユメタン」、「ユメジュク」なども搭載した。授業でよく取り上げられる漢文20作品も収録し、全作品の書き下し文を読み上げることが可能。「全訳古語辞典」には、現代仮名遣いと違いのある語など、学習上重要な見出し語の音声(約8,500語)を収録している。

○中学生モデルのXD-B3850

英語検定3級/4級の過去問題集(3回分)、高校入試レベルの英単語や熟語をリズムに合わせて覚えられる「キクタン 【中学英単語】高校入試レベル」、「キクジュク 【中学英熟語】高校入試レベル」や、英語/国語/数学/理科/社会の予習と復習に役立つ「中学総合的研究」など、中学生の学習をサポートするコンテンツを収録。高校生モデルと同様に、漢文(20作品)、古語辞典の重要見出し語(約8,500語)の音声も収録している。

○ビジネスモデルのXD-B8600

NHKラジオ英会話の音声データとテキストを一年分収録。通勤時間や余暇などを利用して、自分のペースで英語を学習できる。また、教科書をベースに社会人向けに編集した山川出版社の「もういちど読む」シリーズより、日本史/世界史/政治経済を収録した。

○生活・教養モデルのXD-B6600

「もういちど読む山川日本史・世界史・政治経済」、「ビジュアル・ワイド 日本名城百選」、「ビジュアル・ワイド 日本の城」など、多角的に歴史の教養を高める大人のためのコンテンツを収録。漢文(20作品)や古語辞典の重要見出し語(約8,500語)の音声も収録した。

○ポルトガル語モデルのXD-B7800

「現代ポルトガル語辞典」、「現代日葡辞典」、「コリンズ葡英辞典・英葡辞典」、「ゼロから始めるブラジル・ポルトガル語」など、ポルトガル語の辞書や文法書を収録。ポルトガル語の学習に最適なモデルとなっている。

[マイコミジャーナル]

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Mac OS X LionでChromeを使っているユーザに朗報だ。Chrome CanaryおよびChrome Devの双方に、Mac OS X Lionのフルスクリーンサポートが追加された。これまでChromeはMac OS Xでのフルスクリーンに対応してきたが、Lionで導入されたフルスクリーン機能には対応していなかった。このため、Lion風の操作方法と折り合いがつかず、扱いにくいシーンがあった。今回、ChromeにLionのフルスクリーン機能が導入されたことで、従来よりも扱いやすくなった。

【拡大画像や他の画像】

Mac OS X Lionの特徴のひとつがアプリケーションのフルスクリーン機能と3本指を使った左右へのスワイプにある。Lionではフルスクリーン化したアプリケーションはメインのデスクトップとは別のデスクトップに展開される。たとえばSafari、iCal、ターミナルの3つのアプリケーションをフルスクリーン化した場合、メインのデスクトップで3本指を使って左へスワイプすると、順次フルスクリーン化されたSafari、iCal、ターミナルへ表示が切り替わるようになる。フルスクリーン化されたアプリはそれぞれが専用のデスクトップを持っているように振る舞うわけだ。

フルスクリーンに対応していないアプリは従来どおりメインのデスクトップで利用する。たとえばFinderやシステム環境設定、アドレスブックなどはメインのデスクトップで利用する。従来のChromeはLionのフルスクリーンを使っていないため、フルスクリーン化するとメインのデスクトップ上にフルスクリーンを展開していた。このため、Chromeでブラウジングしつつ、ほかのフルスクリーン化していないアプリを使おうと思った場合、一旦Chromeのフルスクリーンを解除する必要があった。

最新のChrome CanaryおよびChrome DevはLionのフルスクリーン機能を使うようになったため、3本指スワイプで簡単にメインのデスクトップへ戻ることができる。フルスクリーン化または解除のショートカットはCtrl-Cmd-Fに割り当てられており、ほかのLionアプリのショートカットキーと同じ。Chrome BetaやStableはまだ対応していないため、Lionを使っている場合には一旦Devに変更するなどした方が便利。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


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