Apr 18, 2009
塾講師として教壇に立って見て
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
県のくまもとサプライズキャラクター、くまモンが22日、熊本市二の丸の「桜の馬場 城彩苑」の一日苑長を務めた=写真。
熊本城を築いた「加藤清正公」から「城彩苑 苑長」と書かれた紅白のカードを首に下げてもらい、ダンスを披露。苑内各所で子どもたちに囲まれ、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。子ども2人と訪れた同市帯山の主婦、小宮千晶さん(38)は「くまモンに会いに初めて城彩苑に来ました。珍しいものがいろいろ売っているので買って帰ろうと思います」と笑顔で話していた。【澤本麻里子】
8月23日朝刊
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2本のロープを使う縄跳び「ダブルダッチ」で、京都市南区を拠点にする5人組のチーム「alttype(オルトタイプ)」の谷澤潤さん(25)=大阪府大東市=がこのほど1分間に211回跳び、スピード競技のギネス世界記録を更新した。西日本では数少ないプロで「競技の普及につながれば」と喜んでいる。
ダブルダッチは3人以上で行うスポーツ。「ターナー」という2人の回し手が2本のロープをずらして回し、「ジャンパー」がロープに触れないように跳ぶ。バク転などの技を加えることもある。オルトタイプは2007年、京都産業大や同志社大などのサークルでダブルダッチを楽しんだ5人で西日本初のプロチームとして結成した。
今月7日、上京区であったダブルダッチの催しで、谷澤さんはチームリーダー佐藤福大郎さん(25)=寝屋川市=らにロープを回してもらい、記録に挑戦、1回で更新した。これまでは東京都のプロチームの男性が09年に作った202回がギネス記録だった。
谷澤さんは「うれしい。練習では214回までいったので、もう少しできたかもしれないですが」と喜ぶ。
今回の挑戦は普及活動の一環という。ダブルダッチは70年代に競技化され、日本の競技人口は約5万人と少ない。佐藤さんは「ギネス記録が、いろいろな世代にダブルダッチを知ってもらうきっかけになればありがたい」と話している。ギネス世界記録には現在申請中。
◇大自然の動植物や祭りなど
豊かな自然や文化に彩られた三瓶山の魅力をアピールする「神話のふるさと三瓶山フォトコンテスト」(大田市主催、市文化協会共催、毎日新聞松江支局など後援)の作品を同市が募集している。テーマは「国立公園三瓶山の四季」。山々の峰のほか、大自然の動植物や山地の人々の暮らし、祭りなど、“島根のシンボル”の魅力を写真で表してほしいとしており、入賞作品は観光ポスターやホームページで利用する。
応募対象は、国立公園三瓶山で昨年4月1日以降に撮影した未発表作品で、組写真は不可。四つ切りサイズのプリントに限る。プロ・アマ、カラー・白黒の別は問わない。1人何点でも応募できる。
同市出身の写真家・藤井保さんを委員長とする審査委員が、▽最優秀賞1点(賞金5万円、副賞・賞状)▽藤井保賞1点(同、同)▽優秀賞2点(賞金3万円、同)▽特別賞3点(賞金1万円、同)▽入選数点(賞品はおおだブランド認定商品詰め合わせ)−−を選ぶ。来年2月24日締め切りで、3月ごろ発表する予定。問い合わせは同市観光振興課(0854・82・1600)へ。【鈴木健太郎】
8月23日朝刊
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九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の耐震性再評価(バックチェック)の前提となるデータに誤入力があった問題で、中国電力は22日、島根原発(松江市)のバックチェックのデータ入力体制について「問題はない」とする調査結果を経済産業省原子力安全・保安院へ報告した。先月22日に保安院が点検を指示していた。
中国電によると、調査したのは、1、2号機の中間報告(08年3月)、3号機の中間報告(09年9月)、同最終報告(今年1月)。データ解析依頼先のゼネコン「鹿島」の業務計画や業務状況、入力データなどについて確認したという。【曽根田和久】
8月23日朝刊
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