Sep 07, 2009

レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしよう

レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしましょう​​。特に、企業が使用する場合は、サポートが重要です。基本料金が安くてもサポート料金が高ければ何もなりません。ビジネスシーンでは、レンタルサーバーの価格よりも手間ときにかかる人件費がクゴもするので、サポートしっかりしているレンタルサーバーのほうがいいですよ。
ハードディスクドライブやSSDなど、PCのメインに使用される記録媒体のデータ復旧の準備というのは非常に重要なことですね。これらの準備を前もってしていれば、故障などのトラブル時にも、簡単にデータを復旧することがありますが、しかし準備なしに、ほとんどうまくいかないでしょう。やはり日頃の準備が何よりも大切ですね。
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮脱出住民(脱北者)をテーマにした「茂山日記(英題:The Journals of Musan)」(パク・ジョンボム監督)がイタリアで27日(現地時間)に閉幕したペーザロ映画祭で大賞を受賞した。映画配給会社が29日に明らかにした。あわせて大学生の審査委員が選ぶ賞も受賞し、2冠を達成した。

 同映画は、脱北者という理由で韓国社会のなかで仕事を見つけることもできず、仲間同士でだまし合うなどしている脱北者を取り巻く厳しい現実を描いた。昨年の釜山国際映画祭でアジアの有望な新人監督に贈られるニュー・カレンツ賞を受賞したのをはじめ、モロッコのマラケシュ国際映画祭の大賞など、国内外の映画祭で計13の賞を獲得した。

 韓国では4月14日に公開され、今月28日までに1万1500人を動員した。先週からはIPTV(インターネット・プロトコル・テレビ)とインターネットで配信サービスを開始したほか、大学や教会などでの上映会も行っている。

【関連記事】
脱北者を描く「茂山日記」 ロシア映画祭で2冠
「茂山日記」、サンフランシスコ映画祭で新人監督賞
映画「茂山日記」、トライベッカ映画祭で新人監督賞
映画「茂山日記」、フランスの映画祭で審査員賞


『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が放つ空想バトルアクション超大作『エンジェル ウォーズ』のブルーレイ&DVDセット コレクターズBOXが8月12日にリリース。その購入者限定特典として、スマートフォン向けエンジェルAR(現実拡張)が封入されることが明らかになりました!

【その他の写真】『エンジェル ウォーズ』吹き替え時のスフィアコメント

映画ブルーレイ&DVDの購入者限定特典としてARコンテンツを開発することは業界初の試み。エンジェルARでは作品の世界観がそのまま再現され、ARを表示すると5人のエンジェルが3Dで出現し、激しい銃撃戦を繰り広げます。さらにこのARには、寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生の4人からなる人気声優ユニット・スフィアも登場。本作で4人揃っての吹替えに初挑戦したスフィアが秘蔵ARとして隠されています!

スフィアやセクシーキャストたちを3Dで楽しめるエンジェルARは、初回限定生産となる『エンジェル ウォーズ』ブルーレイ&DVDセット コレクターズBOXにのみ封入。本編・特典映像とあわせて楽しめるコンテンツに乞うご期待です!

--------------------------------------------------------

■コンテンツ概要

タイトル:エンジェルAR
ジャンル:ARマーカー
利用料:無料
利用対象:ARAPPLI(アラプリ)
利用期限:2011年8月12日(金)〜2011年11月11日(金)


■エンジェル ウォーズ

8月12日(金)ブルーレイ&DVD発売&レンタル開始
発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

・【初回限定生産】ブルーレイ&DVDセット コレクターズBOX(3枚組)
 BWBD-Y30283 税込5,980 円
・ブルーレイ&DVDセット(2枚組)
 BWBA-Y30926 税込3,980 円
・同日オンデマンド配信開始

発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューション


(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES


【関連記事】
スフィア地上波初冠番組「スフィアクラブ」7月16日(土)深夜スタート!
スフィアの冠番組が日テレで7月スタート! 同月にはシングルも!
スフィアの2011年初シングルはTVアニメ「花咲くいろは」EDテーマ!
『エンジェル ウォーズ』舞台挨拶よりスフィアのコメントが到着!
人気声優ユニット・スフィアの2ndアルバムが3タイプでリリース!


 ドキュメンタリー映画『未来の食卓』の続編で、1992年にブラジルで行われた環境 サミットで、伝説のスピーチを行った12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動、日本とフランスで環境問題と向き合う人々の姿を追ったドキュメンタリー映画『セヴァンの地球のなおし方』のジャン=ポール・ジョー監督が来日インタビューに応えた。

 今回、2週間以上日本に滞在したジョー監督は、原発反対のデモを30年にわたって反対してきた山口県の祝島、そして原発事故を起こした福島第一原発のある福島県を訪れ、新作のために精力的な取材活動を行った。祝島で原発の反対運動を続けるおばあさんたちの姿に感銘を受けた監督は、祝島の地元住民から反対運動に使われているハチマキを頭に巻き「わたしもあなたたちの言葉を代弁しましょう! ぼくはフランスでも、あなたたちがつけているハチマキをし続けるよ」と話したそう。その言葉通り、6月23日から行われたフランス映画祭には壇上でもハチマキをして登場した。

 だが、監督の熱意とは裏腹に、日本での現実は厳しかった。脱原発を声高に訴えたことで、楽しみにしていた取材は直前にキャンセルになり、舞台あいさつでも客席は半分以上空席だった。我々がインタビューしたこの日、見るからに落胆していた監督は、自ら「わたしがこれから話すことは、ぜひすべて載せて欲しい」と願い出た。

 「わたしは、日本の皆さんを支援するために、フランスからやって来ました。もちろん、自分の映画のためというのもありますが、今回、監督でフランス映画祭に来ようとした人たちは、とても少なかったはずです。でもわたしは原発のことをきちんと語っている自分の映画を持ってきました。日本の血が流れている12歳の少女が、いまから20年前に、地球の全人類に向けてSOSを投げかけた、歴史に残る素晴らしいスピーチをもとに作られた映画です。現在31歳になった今でも環境問題に取り組み続けている彼女は、映画の中で、原発問題を“悪魔との契約”と言いました。日本でも大規模なデモがありました。わたしも撮影に行き、多くのエコロジーを訴えている市民と出会いました。あの日、わたしと励ましあった彼らは、わたしの映画が今日から公開されることも知っているはずです。でもなぜ、今日、私の映画の客席は空っぽなんでしょう。昨日の上映会場も、今日の上映会場も、半分以上が閑散とした空席状態なのでしょうか。6月11日に出会った多くの脱原発を求める市民は、いったいどこにいるのでしょう? ほんとうに残念です」
 
 作中には、20年にわたって孤独な戦いを続けてきたセヴァンが、「リオでのスピーチから何年も経つけれど、状況は変わりません。わたしは同じことを言い続け、まだ希望は持ち続けているけれど、ときどきつらくなる」と声を詰まらせるシーンがある。監督は、「セヴァンも同じ思いをしてきました。同じことを訴え続けることは、無力感を覚えることがあるけれど、そうするしか道はない。いつか絶対に分かってくれる人は出てくる」と語り、最後は笑顔で、ハチマキを締め直し、日本人に向けてメッセージを送った。「日本人として個々で声を上げていても、何も変わらないと思います。未来の地球を救うために、みんながひとつになれば、きっと地球は救える。それは日本や、フランス、という国単位ではなく、地球が我々の母国なんだという信念を持っていれば、できないことはないはずです」(編集部:森田真帆)

映画『セヴァンの地球のなおし方』は、東京都写真美術館、渋谷アップリンクほかにて公開中

【関連記事】
映画『セヴァンの地球のなおし方』公式サイト
環境サミット伝説のスピーチ少女、セヴァン・スズキの今に迫る!おなかには新しい命も!
リュック・ベッソン監督、フランス映画祭団長として1年ぶりの来日!「日本人への変わらぬ友情を表したい」
岩井俊二監督、脱原発宣言!「ひとりの大人として人間として、NOである以上はNOと言い続ける」『ミツバチの羽音と地球の回転』トークショー
原発はつぎはぎだらけのハリボテ…なのに電力会社の力でメディアを黙らせてきた功罪を糾弾


Posted at 23:38 in Marathon | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.