Oct 04, 2010
子供に記念の国内旅行
旅行計画を立てるのが苦手な親。しかし、子供に記念国内旅行をプレゼントしたい。あたりも良く、遠くてもいい。子供が遊ぶ楽しんでくれたら最高だ。子供に記念国内旅行連れて行くことは一度だけではなく、またしても知らない国に連れて行きたいと思う。そしてその中で何かを学び、自分が欲しいものを探して欲しい。私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
SMAP・香取慎吾が6日、東京都葛飾区の亀有公園で行われた地域振興イベント『夏だ!映画だ!両さんフェスティバル!!』にサプライズゲストとして登壇。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1976年より連載35周年、“少年誌の最長連載記録”のギネス記録を更新中の漫画の主人公・両津勘吉こと“両さん”の新銅像除幕式に参加した。ドラマ・映画で“両さん”を演じた香取は銅像の頭を撫でながら、「銅像に会いに遊びに来てください。どうぞ〜、どうぞ〜、どうかぶっ壊さいないで」とジョーク交じりに話し、公園に集まった観衆3000人と銅像の完成を祝った。
【写真】イベントに出席した香里奈、深田恭子らキャスト陣のソロショット
香取主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』の公開初日に合わせて行われた同イベントには、香里奈、速水もこみち、深田恭子、沢村一樹、伊武雅刀らキャストのほか、川村泰祐監督、原作者の秋本治氏も駆けつけた。
同公園内に派出所のロケセットを組んで撮影を行った同作。秋本・カトリーヌ・麗子役の香里奈は「ドラマでも映画でも亀有で撮影ができて、またみなさんにお会いできて嬉しく思っています」。中川圭一役の速水は黄色の役衣装で登場し「黄色で元気を届けます」とあいさつした。香取は、観衆と声を合わせて「宿題よりも映画館」と何度も雄叫びを上げ、映画『こち亀』をアピール。
この日よりお披露目されたベンチに座って一緒に写真が撮れるタイプの両さん銅像は、亀有公園とJR亀有駅南口の2ヶ所に新設され、原作者の秋本氏は「夢が叶った」と感無量の様子。これにより、亀有地区には計14体の『こち亀キャラクター銅像』が設置されることとなり、また葛飾区より両さんに“特別住民票”も贈られた。
【関連記事】
香取“両さん”、水前寺清子の名曲カバー 日本を明るく元気に!(11年07月01日)
速水もこみち、映画『こち亀』出演で“黄色”に目覚める(11年07月29日)
深田恭子、映画『こち亀』など1年に出演映画5本「今が頑張りどき」(11年08月05日)
香取、香里奈、速水らが4000人大合唱でこち亀ダンス(11年07月12日)
映画『こち亀』石巻で無料上映会 「逆に笑顔とパワーをもらった」(11年07月18日)
人気グループ「SMAP」の香取慎吾さんが主演する映画「こち亀 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」(川村泰祐監督)の舞台である東京都葛飾区の亀有公園に、新たにキャラクター銅像が設置され、6日に除幕式が行われた。式には、映画に出演した香取さんや俳優の速水もこみちさん、沢村一樹さん、女優の香里奈さん、深田恭子さんらが出席。両津勘吉の衣装に身を包んだ香取さんの「1、2、3、ドーゾー」の掛け声で、ベンチに座る両津勘吉像が公開され、香取さんは「ドーゾー、亀有に遊びに来てください。ドーゾー、ぶっ壊さないでください」と訪れたファンや地元住民に銅像を紹介した。
【写真特集】映画の出演者も出席した新キャラクター銅像の除幕式
映画は、秋本治さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で76年から連載しているギャグマンガが原作。35年にもわたる連載で、一度も休載せず、「少年誌の最長連載記録」としてギネス記録を保持している。コミックスは174巻まで発行。ドラマはTBS系で09年8月から放送され、ビートたけしさんや加山雄三さん、木村拓哉さんら毎回豪華ゲストが出演することで話題を集めた。映画には、香里奈さん、速水さん、伊武雅刀さんら「こち亀」メンバーがドラマ版に引き続き出演、相変わらずハチャメチャな両津を厳しくも温かく見守る。映画版には深田さんや沢村さんのほか谷原章介さん、夏八木勲さん、平田満さんら豪華俳優陣が加わり映画を盛り上げている。
葛飾区亀有公園前の派出所に勤務する警察官・両津勘吉(香取さん)は、豪快で型破り、やることなすことハチャメチャで、上司の大原部長(伊武さん)にカミナリを落とされてばかり。同じ派出所勤務の後輩で、パリ生まれの秋本カトリーヌ麗子(香里奈さん)や、大財閥の息子、中川圭一(速水さん)らはハラハラし通しの毎日を送っている。映画では、両津が小学生時代のあこがれの同級生・桃子(深田さん)に偶然再会。シングルマザーの桃子にひかれた両津は、「警察をやめて桃子と一緒になる!」とたんかを切るが、そのころ警察庁長官の孫娘が誘拐される事件が発生し……というストーリー。
除幕式は、炎天下の中で行われたこともあり、汗まみれの香取さんは「暑い。暑くてワシのまゆ毛が消えてしまう」と話し、「夏休みの宿題は最終日に。宿題よりも映画館に」と子どもたちに呼びかけた。深田さんは「見た人が笑顔になっていただけるような作品です」と笑顔で映画をアピールした。また、沢村さんは「東京23区の中でどこよりも葛飾区が好きです。ほかの区はいらないんじゃないか。今日、初めて葛飾区に来たんですけど」とギャグ交じりに話し、共演者や集まった人たちを笑わせていた。
亀有には、これまで12体のキャラクター銅像が町中に設置されていて、今回のイベントでベンチに座る両津勘吉像2体が、亀有公園とJR亀有駅前のバス停留所に追加され、計14体となった。また、除幕式では、両津勘吉の特別住民票の贈呈式も行われ、原作者の秋本治さんが、葛飾区の青木克徳区長から住民票を受け取った。映画は6日から全国で公開中。次期夜行バスを掲載しました。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>深田恭子:殺陣の練習に3日間「すごく大変だった」 伊武雅刀と「こち亀」インタビュー
<写真特集>注目映画紹介:「こち亀 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」 深キョンが殺陣を披露
<写真特集>香取慎吾:両津勘吉役でスカイツリータウン宣伝部長に就任 劇場版「こち亀」
こち亀:両さん「りぼん」9月号に“出張” 連載35周年企画開始
香取慎吾:両さんとして「三百六十五歩のマーチ」をカバー 映画版「こち亀」主題歌
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.