Dec 29, 2010
賃貸事務所のメリットをつぶやく
賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。会計事務所の看板はよく目にあったのだが、高校卒業して入社した会社が年に一回の決算時に個室を用意して、その中で一日中会計事務所から来た人々が込められて仕事しているのを見て初めて仕事内容が明らかにれた。細かい数字抜かりはなく、気を使う死語だと思っています。その結果、会社の運営状況などが明確に凄いことだと思っていました。
西武のドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が20日、宮崎・南郷キャンプの紅白戦で実戦初登板。白組の先発として、2回無安打無失点1奪三振のデビューを飾った。MAX155キロ右腕は、“プロ第1球”で覚えたてのカーブを投じるなど、抑えだった大学時代の“速球派”から、ひと味違うスタイルを披露。先発枠入りへ大きな一歩を踏み出した。
【写真で見る】紅白戦に先発し堂々のデビューを飾った大石
小雨が降りしきる中、大石が好投した。実戦初登板を2回無安打無失点。上々の実戦デビューを飾った。
「(一回は)緊張もあって多少は力んだけど、ある程度ちゃんと投げられました。初球に変化球で入る練習をしたかったので、できてよかった」
プロでの先発転向へ、ひと味違う姿をみせた。第1球に選んだのはカーブ。速球で押した大学時代では考えられなかった配球で、1番・斉藤からストライクを奪うと完全にリズムに乗る。二回にはG・G・佐藤をフォークで3球三振に仕留めるなど、変化球を効果的に使った。
自慢の直球の伸びも球速以上だった。球団スコアラーのスピードガンでは最速140キロ止まりだったが、渡辺監督は「高めの球に力があった。真っすぐでカウントを作れていた」と上々の評価。捕手の岳野(たけの)も「真っすぐが速いから、変化球が効果的になった」と評した。
この日は、福岡から父・博美さん(60)と、福岡大大濠高時代の監督、中野正英さん(53)=現・同高総監督=も観戦。プロで成長した姿を見せることができた。
初実戦で結果を出した大石のオープン戦デビューは、3月2、3日の巨人戦(東京ドーム)のいずれかの予定。「高めに浮いたので(次は)直球の精度も高めたい」。先発仕様へ完全にシフトした黄金ルーキーが、プロでの第一関門をあっさりクリアした。
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チリガミ王子ことヤクルトのドラフト2位・七條祐樹投手(26)=伯和ビクトリーズ=が、21日のオリックスとの練習試合(浦添)で実戦2度目の登板をすることが20日、決まった。腹痛でダウンした日本ハムの佑ちゃんを横目に、ツバメの王子は開幕ローテ入りへ駆け上がる。
チリガミ王子は順調だ。七條が21日のオリックス戦で実戦2度目の登板。中継ぎで3回を投げることになった。
室内練習場で調整を行った右腕はハンカチ王子のダウンを気遣いつつ、意欲を口にした。「僕は大丈夫。元気です。相手のイメージはわかないですが、1回ずつ集中して投げます」。
26歳のルーキーには何よりの発奮材料がある。夫人の千春さん(26)が臨月を迎え、実家の大分で近々待望の第1子を出産する。愛妻からのメールを読むたびに心が奮い立つという。
「自分もいっぱいいっぱいです。でも、奥さんが頑張っているので、やらなきゃ、という気持ちにさせてくれます」
実戦初登板となった13日の阪神戦(宜野座)では2回を6人でピシャリ。小川監督はこの日、「自分も1年目は大変だった。七條にはダウンしないでもらいたい」と改めて期待を寄せた。5人目の先発へ。七條が自らの右腕で引き寄せる。
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フィギュアスケート四大陸選手権最終日(20日、台北)ミキティ、史上4人目の200点超えで完全V!! 女子フリーは、ショートプログラム(SP)で首位発進した全日本女王の安藤美姫(23)=トヨタ自動車=がほぼノーミスで滑り、134・76点で1位。国際大会自己ベストとなる合計201・34点で大会初優勝を果たした。SP、フリーともに1位での完全優勝はシニア転向後初めて。4年ぶりの世界女王復活へ期待が膨らんだ。
【写真で見る】金メダルを手に笑顔を見せる安藤美姫
満面の笑みが輝いた。史上4人目となる200点超えが場内にアナウンスされると、得点発表を待つキス&クライで安藤は、胸の底からの喜びを抑えられなかった。
「(四大陸選手権は)初優勝なのでうれしい。体調も演技もベストではなかったけど、その中で結果を出せてよかった」
予定していた構成はすべて成功。出来栄え点でのマイナスは1つもなかった。真骨頂は、ボーナスでジャンプの得点が1・1倍になる演技後半。2回転半−3回転の大技など8つのジャンプを立て続けに跳ぶ攻撃的な構成を、いとも簡単に決めてみせた。前日から体調不良が続いていたにも関わらず、完璧な内容だった。
充実したシーズンだ。今季は全日本選手権を含め、これで5戦4勝。シニアではこれまで1シーズンに2勝が最高だっただけに、フリーでノーミスの続く今季の安定感は際だっている。しかも、この日は2007年世界選手権での自己ベストを4年ぶりに更新した。
それでも、平常心は崩さない。「昨季ごろから結果を考えず、演技に集中できるようになった。目標に向かってできることをやるだけです」。定評のあったジャンプと演技力に加え、結果に一喜一憂しない精神面の強さを身につけた。
3月には、4年ぶりに東京で開催される世界選手権が待っている。「東京での世界選手権は特別」と強い思いを明かした安藤は、優勝した4年前の大会の再現を目指す。今後はコーチのニコライ・モロゾフ氏とともにロシアで調整。「次はジャンプも頑張って、もっといい演技ができると思う」。世界女王復活の時が近づいた。
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