Jan 19, 2011

ユニークな名刺の感じをより濃く残す

マクドナルドの名刺は、ポテトとハンバーガーの形に切られてもらう側も楽しみ、そして記憶に残る。市販の名刺ホルダーに入らないのではないかという心配もあるが、そう美しい名刺の場合は、ホルダーに入れておかず、机やパーティションにつけておく人も少なくないだろう。名刺にお金をかけるのは容易でないかもしれない個性的で記憶に残る名刺を提供するプロモーションの効果は、投資に見合った価値がある。
私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。
 吉祥寺バウスシアター(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-22-3555)で6月24日より、大音量で名作映画27本を上映する「第四回爆音映画祭」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 2008年にスタートした同映画祭。通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライブ用のサウンドシステムを使い、ボリュームを限界まで上げて映画の描く世界を「爆音」を通して観賞する。通常の映画上映館では体験できない迫力ある映画の鑑賞スタイル。こうした「映画祭」は世界でも例を見ないという。

 上映作品27本は以下の通り(50音順)。「AKIRAデジタル・リマスター版」(1988)、「ALIアリ」(2001)、「アンストッパブル」(2010)、「インランド・エンパイア」(2006)、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(2005)、「エレメント・オブ・クライム」(1984)、「怪獣大戦争」(1965)、「海底軍艦」(1963)、「キック・アス」(2010)、「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」(1973)、「極北の怪異(極北のナヌーク)」(1922)、「狂った野獣」(1976)、「ゴジラ」(1954)、「GO!GO!7188“GO!!GO!GO!GO!! Tour”Live 8.7.2010 Tokyo」(2011)、「サウダーヂ」(2010)、「ゼイリブ」(1988)、「セーラー服と機関銃」(1981)、「ソウルメン」(2008)、「ハーダー・ゼイ・カム」(1972)、「バッド・ルーテナント」(2009)、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(1966)、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(2009)、「ミレニアム・マンボ」(2001)、「ゆらゆら帝国2009.04.26LIVE@日比谷野外音楽堂」(2010)、「夜よ、こんにちは」(2003)、「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザーHDリマスター版」(1983)、「ローラーガールズ・ダイアリー」(2009)。

 「4年目を迎える今年は、『ゴジラ』シリーズの監督・本多猪四郎さんの生誕100年ということもあり、東宝が製作した『ゴジラ』のほか、日本が世界に誇る特撮映画を特集する。有名な『ゴジラ』のテーマソングを作曲した伊福部昭さんをトリビュートしたライブも企画し、井上誠さん率いるバンド『ゴジラ伝説』のライブを行うのも今年の見どころでは」と同館の武川寛幸さん。「没後2周年を迎え、その命日に上映されるマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』も要チェック。都内のさまざまな劇場で上映される『THIS IS IT』だが、劇場によって音も違うので聴き比べてみるのも面白いかも」という。

 そのほかの注目作品では、「かねてから『爆音映画祭』が応援し続ける社会派映画製作チーム『空族(くぞく)』の新作、『サウダーヂ』のワールドプレミア上映を見逃してほしくない。不況と空洞化が叫ばれて久しい地方都市、山梨県・甲府が舞台。崩壊寸前の土木建築業、日系ブラジル人、タイ人をはじめとするアジア人、移民労働者たちや、『ラップ』を通じて世の中に訴える若者たちのヒップホップグループ。彼らが過酷な状況の下で懸命に生きているむき出しの『生』の姿を描いた作品」と武川さん。

 「『アンストッパブル』で描かれる暴走する列車のごう音はまさに『体感する映画』。『バッド・ルーテナント』は人間の善と悪を説く作品だが、劇中の意外な音楽の使い方が、とっても際立つ作品。音を大きくし、音楽の使い方、効果音の使い方を注意深く聞くことによって、映画のもつポテンシャルをさらに増幅させる効果が生まれる」と話す。

 今年は試験的にそれぞれ限定50枚の「前売り券」を販売したところ、「『キック・アス』『AKIRAデジタル・リマスター版』『ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂』は人気で、即完売した」という。 特に「キック・アス」「AKIRAデジタル・リマスター版」は映画祭の事前リクエスト投票で上映が決定した作品。「『もう見られないのか』『買えないのか』という問い合わせが殺到しているが、座席数200席のところ、前売り券は50枚しか販売していない。当日券は150枚程度用意しているので安心してほしい」と話す。「全27本の『爆音』映画、ぜひお気に入りの作品を見つけてください」とも。

 入場料は1,300円(前売り券の販売は23日まで)。「当日券」は上映当日10時30分より劇場で販売(24日・7月2日〜9日のみ19時より販売)。上映スケジュール、詳細はオフィシャルホームページで確認できる。ここが違います舞浜ホテルをもっと深く知るためのページ

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吉祥寺バウスシアター
「第四回爆音映画祭」オフィシャルホームページ
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