Dec 17, 2008

ソファに座って、

ソファに座って、自分が楽になる。これが理想的だが、自分のソファーであるかどうか人の家のソファーは先日、不安が多くなるために、ソファといっても、決して快適では言い切れない。あえて言えば、自分のソファで眠ることができる場合にのみ、リラックスすることができるといってもよい。
寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
 21日(火)、都内のホテルでプロゴルファーの片山晋呉と「スピードブランディング」など多くのビジネス本の著者で、インドアゴルフスクール「 渋谷 de ゴルフ」を主催する鳥居祐一氏のトークショーが開催された。

2009年マスターズ、片山晋呉、堂々の単独4位!

 プロデビュー後なかなか予選通過できなかった話や、「マスターズ」初出場から日本人最高位(タイ)の4位と大健闘した2009年大会の心情、さらには国際共同インタビューで極度の緊張からマネージャーの金魚潤一郎氏に起きた事件まで、様々なことを語った。

 なかでも他の大会とは思い入れが違うと語る「マスターズ」の話題はトークショーの大部分を占めた。初出場の2001年は、招待状の封を開けたとき「どんなラブレターより手が震えた」という。また、会場入りの際クラブハウスを見て涙を流した話や、練習ラウンドのティショットでも「最初のホールで手が震えて3回もティアップを失敗した」こと、憧れのジャック・ニクラス(米国)の最後のマスターズ出場となった2005年は予選で同組になり、2日目の最終18番ホールでニクラス本人から「最後のパットを観客に見せるから座りなさい」と言われグリーンの隅っこで小さくなっていたエピソードなどを披露した。

 2009年は日本人最高位タイの4位と大健闘。その試合を振り返り「すべてのショット、パット、アプローチがかみ合ったのはこの試合だけ」とコメントした片山。初めてすべてパーフェクトな状態で臨んだのに2打足りなかった事実が世界との差を感じさせ、燃え尽きてしまったという話には集まったファンも熱心に耳を傾けていた。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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 日本ゴルフツアー機構は、来年1月7日からタイで行われるアジアと欧州の対抗戦、ロイヤルトロフィーに出場する欧州選抜を22日発表し、コリン・モンゴメリー(英国)が選手兼主将を務め、世界ランク18位のエドアルド・モリナリ、17歳の新人王マテオ・マナセロ(ともにイタリア)ら8人となった。アジア選抜には石川遼、池田勇太、薗田俊輔らが選ばれている。 

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★マスターズ活躍世間の目一変!?

 世界ゴルフ殿堂入りが決まった尾崎将司(63)を祝うテレビマッチ(ゴルフネットワーク、来年1月2日放送)が21日、千葉県のゴルフ場で石川遼(19)、池田勇太(25)、薗田峻輔(21)の若手3人が参加して行われた。日本ゴルフ界の第一人者、ジャンボの後継者は? ジャンボ崇拝者の池田が、人気ナンバーワンの遼を上回る条件は?

 テレビマッチ後の会見で、粋な演出が用意された。「ハッピー、バ〜スデー、トゥ、ユー」。22日に25歳となる池田に1日早く、特大ケーキと自慢の美声でアカペラをプレゼントしたジャンボ。池田は「感無量の一言です」と頭を下げた。

 ジャンボにあこがれ、小学生のころから3タックのズボンをはき、短髪を通した。今季はAONに続く、史上4人目の国内ツアー2年連続年間4勝を達成。池田にとって、至福のときだったに違いない。

 ところが、同じ日、衝撃的なデータが公表された。大手広告代理店の博報堂DYメディアパートナーズは「2010年アスリートイメージ評価調査」の結果を発表(別表)。「今年活躍した選手」「来年活躍が期待できる選手」ともに石川をトップとした。

 これは、池田にとってはショックなニュースだ。ゴルフ界では、今年最も活躍した選手は賞金王の金庚泰(韓国)か、年間4勝の池田というのが大方の見方だからだ。石川の父・勝美さん(54)も「ナンバーワンは池田(勇太)さんですよ。次は、キム・キョンテさんと遼ですかね」と認める。だが、世間では「石川がナンバーワン」が現実なのだ。

 このままでは池田は、ジャンボの後継者にはなれない。ある広告代理店関係者は「池田が遼クンを上回るには、世界の舞台で優勝争いするしかない。特に、遼クンがあこがれるマスターズで活躍すれば、世間の目は変わるかも」と予測した。

 池田は今年マスターズに初出場し、29位。日本勢でただ1人予選を通過し、大会4日間のフェアウエーキープ率は1位だった。73年大会で8位に入ったジャンボは、来年のマスターズ出場が確定した池田と石川の2人に「2メートル以内のパットをモノにしろ」と激励。深くうなずいた池田にとって、オーガスタのグリーンは自らの将来をかけた舞台になりそうだ。

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Posted at 07:19 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
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