Dec 11, 2010

交通事故立ててずっと見ています

私の住んでいる県は交通マナーが悪く、交通事故件数が多いことでも有名です。他の県で越えて来たばかりの時に一日の中に立て続けて3回、交通事故現場に偶然の経験もあります。また、強​​引に交差点に突進したり、前の車が割り込むのが嫌で、割り込みを強制的に阻止しようとしたり、運転の荒い方も多いです。県民可能ですか?
よほどのことがないかぎり、人生で一度は車を運転することができると思う。そんな車の場合、廃車されるとすると、考えてみた。車好きの人もいて、それだけで通勤通学他の足として使用している人もいるだろう。さまざまな理由で車に乗るのかがあれば、一度乗った車が廃車ということになれば、寂しいことだと思う。
 Mozillaは20日(現地時間)、「Firefox」へのインストールをブロックする拡張機能のリスト“Add-ons Blocklist”に拡張機能「Skype extension」を掲載したことを公表した。「Skype extension」は、音声・ビデオチャットソフト「Skype」に同梱されており、標準で自動インストールされる拡張機能。Webページ上に記載された電話番号を、クリックすると「Skype」で電話をかけられるアイコンに変換できる。

 今回の処置は、ユーザーが「Skype extension」を任意で有効化することもできる“ソフトブロック”となっており、「Firefox」に「Skype extension」がインストールされていると、「Skype extension」を無効化することを促す警告ダイアログが表示されるようになる。ダイアログ上で許可すれば、「Skype extension」を継続して利用することが可能。17時30分現在、編集部でも「Skype extension」がブロックされることを確認できた。

 Mozillaによると、「Skype extension」は「Firefox」を強制終了させる原因ランキングの上位になっており、先週だけでも約4万回の強制終了を引き起こしているほか、「Skype extension」のバージョンによっては、電話番号をアイコンに置き換える処理が、「Firefox」が行うDOM操作を最高300倍も低速化することがあるという。

 また、MozillaはSkype側と連絡を取っており、「Skype extension」の問題が修正されたバージョンが公開された際にはブロックを解除する予定とのこと。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

Mozilla ジャパンは2011年1月21日の公式 Blog で、米国 Mozilla Add-ons Blog の記事「Blocking the Skype Toolbar in Firefox」を抄訳、紹介している。

それによると、Mozilla 側で「Skype Toolbar」をソフトブロックするという。

「Skype Toolbar」は、Web ページに掲載された電話番号を判別してボタンへ置き換え、それをクリックして Skype からその番号に電話を掛けられるようにする、Firefox 用のアドオン(拡張機能)。このアドオンは、Skype のデスクトップアプリケーションに同梱されており、Skype インストール時や、場合によっては更新時にも、Firefox に自動的にインストールされる。

その結果、Skype をインストールしている Firefox ユーザーの多くが Skype Toolbar をインストールしている。

だが、Skype Toolbar は Firefox 3.6.13 のクラッシュの原因の上位にあり、また、Skype Toolbar のバージョンによっては、電話番号を判別してボタンに置き換える処理で、Firefox がページを読み込む速度を遅くしてしまっている、という。

[特定のアドオンが問題を引き起こす場合、ユーザーがインストールしているアドオンを Mozilla 側で強制的に無効化できる「ブロックリスト」機能が Firefox にはあるが、Mozilla では、Skype Toolbar が Mozilla のアドオンブロック基準を満たしていると判断、Skype Toolbar の全バージョン(旧版、現行版およびβ版)を、Firefox 全バージョンでブロックリストに追加した。

今回の対応は、ユーザーがインストールしている Skype Toolbar を無効化し、その旨をダイアログで通知した上で、ユーザーに再度有効化できる選択肢を与える「ソフトブロック」。Skype アプリケーション自体はこれまで通り使用できる。無効化されるのは、Firefox にインストールされている Skype Toolbar のみ。

ブロックリストへの追加は、Blog 投稿時から 48 時間以内に行われる。なお、旧版は既にソフトブロックの対象になっている。

また、Mozilla では Skype Toolbar チームと修正すべき問題の特定で協力、問題が修正されたバージョンが公開された際にはソフトブロックを解除する予定。

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CSS3は策定段階にあり、ブラウザ側で同じ実装が実現されている機能と、そうでない機能が混在している。それは実装をはじめた時期や経緯などにも依存している。たとえば標準化作業が進められる以前に実装された機能は、のちに標準化を目指して策定がはじまった機能とは考え方やシンタックスが大きく違っていることがある。

そうした機能のひとつにグラデーションがある。グラデーションは便利な機能だがサポートしているFirefoxとSafari/WebKitでフォーマットが違っていた。しかしCSS3の策定は進んでおり、こうした差異も徐々に統一が進められている。WebKitのブログCSS3 Gradientsにおいて、最近進められたグラデーションに関する議論と、その実装状況が報告されている。

報告によれば、CSSのワーキンググループはここ数ヵ月の間、グラデーションの指定をよりシンプルにするための議論を重ねてきたという。こうした議論を反映した最新のドラフトがCSS Image Values and Replaced Content Module Level 3であり、このドラフトを最新のWebKitとFirefoxがサポートしたという。今後は同じシンタックスを指定できるようになる。

新しく提供されるグラデーション機能はlinear-gradient、radial-gradient、repeating-linear-gradient、repeating-radial-gradientの4つ。機能ごとに別れたほか、いくつもの指定ができるようになっている。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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