Mar 30, 2009
赤ら顔のイメージについて。
"赤ら顔"とするとなぜか可愛いイメージがあります。頬が赤くなるのだろうと推測することができますが、どちらかといえば子供になる感じが強いです。あまり気にするのもように見えるが、美容外科や皮膚科などで治療が行われているそうです。また、原因もいろいろあると、"赤ら顔"の原因が分かれば解決策などを考えて状態の改善に向かうようです。アトピー性皮膚炎や敏感肌体質の人は安全な医療脱毛といってもダメージが気に足を出すことがないと考える人は多いです。医療脱毛に使用されるレーザーは、皮膚に刺激を最小限に抑えるため、アトピーや敏感肌の人でも受けることができます。担当医師とよく相談を受けて施術を受けてみてはいかがでしょうか?
マンション管理組合の預金1500万円を不正に引き出したなどとして、北海道開発局は30日、マンション管理適正化法に基づき、管理業者の「曲堀幸和(かねぼりこうわ)産業」(札幌市中央区北2西13、堀内信良社長)に法令順守の徹底などを求める指示処分を出した。同法に基づく処分は道内で初めて。
開発局によると、同社の元社員が08年6月、運営を受託していたマンション管理組合の銀行口座から1500万円を引き出し、組合に損害を与えたとされる。元社員は社内で管理していた「預金払い出し書」を無断で持ち出していたという。
同社は「管理組合に報告・陳謝し、全額補填(ほてん)した」とのコメントを出したが、預金払い出し書の保管方法などについての取材は拒否した。【高山純二】
5月31日朝刊
【関連記事】
札幌:女性の自殺防いだ2警官 車内には子供、果物ナイフ取り上げ
民主党道連大会:「団結し震災対応を」 決議文、党本部に提出へ /北海道
3ダム事業:費用対効果は国の目安下回る 住民団体計算 /北海道
すずらんピック:札幌で開会式 /北海道
スポット:in札幌 中川精肉店 /北海道
◆福島県内
高気圧に覆われ、東北が7月上旬並みの陽気となった今月18日。福島市の避難所「あづま総合体育館」は、札幌から東日本大震災の応援取材に入ったばかりの私には、ひときわ暑く感じられた。主婦の根本節子さん(65)は、床に冬用の毛布を敷き、ぐったりした様子だった。福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域内にある富岡町から避難し、2カ月以上がたっていた。
長袖のシャツを腕まくりし、顔中に汗がにじむ。話を聞くと「暑くて寝苦しい」と訴えた。すぐに帰れると思っていたので、夏服は持って来なかったという。体調を崩さないか、心配になった。「これからの季節に合わせた寝具や衣類が欲しい」。根本さんの窮状を、23日の本紙「希望新聞」にある「声 被災地から」のコーナーで取り上げた。
福島県と他の被災地との決定的な違いは、原発事故によって古里に帰れる見通しが全く立たない被災者がいることだ。いつ終わるとも知れない避難生活の不安やいら立ちは、行く先々で聞いた。
警戒区域の田村市都路町の住民130人の一時帰宅では、第1原発の作業員だった遠藤和夫さん(62)が昨年4月に亡くなった母の葬式の香典台帳を持ち帰った。「家に帰れなくて、一周忌もしてやれなかった。これでやっと……」と声を震わせた。全域が警戒区域と計画的避難区域に指定された浪江町の町職員は「どう復興していいか分からない。特に子供の人口は6割が町に戻ればいい方なのでは」と漏らした。
取材最終日の28日、あづま総合体育館を再び訪ねた。最初に取材した根本さんが気掛かりだったからだ。
敷物は冬用毛布のまま。だが根本さんは、奥にしまっていた箱から夏用のブラウス5着を取り出して見せてくれた。「記事を読んだ人が送ってくれたの」。送り主は東京都渋谷区で1人暮らしする杉浦光恵さん(80)。面識がない人の親切が、よほどうれしかったのだろう。満面の笑みだった。
大勢の被災者が抱えるつらさを伝えきれない。福島に来て、自分の無力さがもどかしくて仕方なかったが、記事が初めて被災者の役に立ったと実感でき、ほんの少し救われた気がした。今日で福島を去ることを言い出せずにいたが、最後に切り出すと、根本さんは涙を流しながら「来てくれてありがとう。また会いましょう」と言ってくれた。胸が詰まった。
北海道に戻ってきた私は記者として、福島のために何ができるか、北海道は原発とどう向き合えばいいのかを考えている。改めて福島の被災地取材に行ける機会がなかったとしても、根本さんにはまた、会いに行くつもりだ。(北海道報道部)
5月31日朝刊
【関連記事】
有効求人倍率:17カ月ぶり悪化、0.61倍に
社説:内閣不信任案 混乱させればいいのか
東日本大震災:仙台市が「市復興ビジョン」 財源に宝くじ
東日本大震災:被災3県が連携会議 来月初旬設置へ
東日本大震災:セルビアからの原料で菓子 難民支援恩返し
占冠村のJR石勝線で脱線、炎上した特急列車に、道議会の喜多龍一議長(十勝管内)が乗車していたことが30日分かった。
喜多氏は17日に議長に就任したばかりで、事故当時、最後尾の1号車に乗っていた。喜多議長は「死を覚悟したギリギリの状態だったが、皆が励ましあって頑張った。亡くなった方が1人もおらず、ほっとしている。コメントできる心境ではないが、乗客も乗員も良く頑張っていたとしか言いようがない」と話した。【鈴木勝一】
5月31日朝刊
【関連記事】
占冠村の特急事故:乗員対応、手順書通り 出火気付かず避難誘導なし /北海道
占冠村の特急事故:きょうからJR石勝線、全区間運転再開 /北海道
3ダム事業:費用対効果は国の目安下回る 住民団体計算 /北海道
JR特急脱線・炎上事故:6両すべてが全焼 トンネルから撤去
占冠村の特急事故:避難遅れ、あわや大惨事 乗客ら自力脱出 /北海道
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.