Apr 04, 2009

居抜き経営の知能を感じたお店

やはり不況の時代に、居抜きで店舗を増やしている会社が多いようだ。私は最近増えたと感じているレストランやカラオケなどが良い例です。最初から作って自分のニーズに合った会社にするのではなく、既存の店舗を居抜きで初期費用を抑えてお客様に還元しているようだ。実際には他店より同じものを安く感じて、いつもお客さんが行列を作っており、、TVに出ているので、時代に合ったものだと思う。
地震の影響で外食産業はかなり難しいようで、まだ開店して間もないのに、居抜きで借りて出ている店舗が多く見られます。しかし、そこがポイントです。居抜き店舗できれいなのは、家電なども非常にキレイなので注目です。初期費用として侮れないのが店舗用エアコンや冷蔵庫、トイレなどの水周りです。その辺がきれいな場合は、断然スケルトン、よりお得です。
17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで8日、東京都立国立高校教諭の大平健二容疑者(53)が埼玉県警に逮捕された。大平容疑者と少女が知り合ったのは、携帯電話の出会い系サイト。サイトには規制強化にもかかわらず、未成年者の書き込みが後を絶たない。「暗号」を駆使してまで売春相手を求める少女たち。浮かび上がるのは、「ライト感覚」で売春に手を染める姿だった。(塩塚夢)

 「女性20歳 年齢はマイナス3 明日群馬県内で会える人いますか」。今年7月、少女が出会い系サイトに書き込んだコメントだ。実年齢は20歳から3歳からひいた17歳であることをほのめかしている。サイトには他の「暗号」も飛び交う。「61歳 年齢は逆です」。つまり、6と1をひっくり返した16歳という意味だ。

 少女たちがこのような表現を使用するのは、出会い系サイト規制法をかいくぐるため。同法は児童(18歳未満の者)の書き込みを禁止しており、大平容疑者にわいせつ行為をされた少女も今年10月、同法違反の非行事実でさいたま家裁に送致されている。

 同法は、出会い系サイトの利用に起因した児童買春事件の急増を背景に、平成15年9月に施行。20年5月の改正により、売春だけでなく、児童との交際へ誘う書き込みも禁止となった。だが、規制強化にもかかわらず、児童による相手を求める書き込みは19年61件、20年119件、21年222件(いずれも警察庁統計から)と増加傾向にある。

 「少女たちのほとんどは常習」と捜査関係者は指摘する。少女らの書き込みからも、「別3」(ホテル代別で3万円)といった略語を駆使したり、制服の着用や車の送迎など細かく条件を指定したり、慣れた様子が伝わってくる。

 少女による書き込みの特徴は、今日や明日会える相手を求めていること。「時間が空いたから売春をしようか、といった感覚では。2時間我慢すればお金が手に入るという気軽な気持ちで書き込むケースが多い」(捜査関係者)。携帯電話から手軽に書き込める上に無数の閲覧者がおり、街で声をかけるよりもはるかに「効率的」。顔が見えないのは怖いが、待ち合わせ場所で遠くから相手を見て、ヤバそうだったら逃げれば平気−。そんな「ライト感覚」が少女たちを書き込みに走らせる。

 だが、不特定多数の異性との密室での接触は、危険が高い。捜査関係者は「一人だと思ってついていったら複数いて、行為を撮影されたりすることも。痛い目にあってからでは遅い」と警鐘を鳴らす。

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 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に横浜市立小学校を名指しした脅迫文が書き込まれた事件で、横浜地検は17日、威力業務妨害罪で、東京都出身で住所不定、無職の男の容疑者(25)を起訴した。

 起訴状などによると、同被告は11月21日午前11時35分ごろ、横浜市保土ケ谷区にある小学校名を挙げて「24日午後2時に乗り込んで生徒たちを鉄パイプで撲殺する」「犯行状況をリアルタイムで実況する」などと携帯電話を使って書き込み、24日に同校を臨時休校させた、としている。

 県警によると、同被告は「学校名はネットでたまたま出てきた。警察を困らせたかった」などと供述しているという。

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 加賀町署は4日、大阪府東大阪市、会社員の男の容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は10月19日夜、自宅のパソコンで「殺しに行ったろか、おまえの家族の心配しとけよ」などと書いた文章を県ホームページの「わたしの提案」から送信し、松沢成文知事を脅迫したとしている。

 同署によると、住生活グループの横浜ベイスターズ買収交渉に関し、松沢知事が「会社の宣伝さえできればいいという論理に違和感を覚える」と述べたことなどに、同容疑者は「(住生活グループを)挑発してるんやんけ。県がベイを買収せえや」などと批判する文章も書き込んでいた。

 松沢知事は「言論の自由を侵害する卑劣な行為である」などとコメントを発表した。

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