Mar 25, 2011
看護師求人は多数
看護師求人は、今はたくさん出ていると考えています。求人広告をよく見ます。看護師の仕事は人気のようですが身体的、心身的にも非常に難しいと看護師の友人は語っています。東京の看護師は仕事柄華やかなイメージがありますが、残業が多くて、医師も大変なようで、非常に同じ仕事を変える看護師が多いようです。看護師求人の知らせに、複数の病院に行くのは辛いと思います。医師求人の難しさを示しているフランスの過疎地域です。医師不足は深刻な問題となっています。自治体では、診療所、住宅以外ですぐに使える車も備えて、医師の求人をしています。フランス人医師の希望者がいない村では、欧州の他の国までの医師の求人広告を出しています。実際に外国人医師が仕事をしている村がたくさんあります。
防府市の食肉卸売会社が今月初旬、県に「市内の小学校や病院などに、豚肉の部位や産地を偽って販売していた」と報告。県警が不正競争防止法違反の疑いで捜査を始めていることが、会社社長や県警などへの取材で分かった。
同社によると、宮崎県の口蹄疫問題を受け豚肉の入荷が困難だった昨年9月ごろ、もも肉の中に別の部位を交ぜて売るよう男性社長(35)が指示。更に今年3月までに、米国やカナダ産豚肉を国内産と偽り、外国産の約2倍の値段で市内の小学校や病院など少なくとも計7カ所に販売、給食などに使われていた。県で販売量を集計しているが、月に1トン以上を売ったという。
社長は「商品をそろえるために部位を偽って販売しているうち、産地偽装をしてしまった。罪の意識が高まり、自主的に県に報告した。消費者には申し訳ないことをした」と陳謝した。【脇山隆俊】
〔山口版〕
4月21日朝刊
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東日本大震災を受け、県弁護士会は、県内に住居を移した被災者や被災地の企業と取引のあった中小企業を対象に、無料法律相談を実施している。
個人はナビダイヤル(0570・064・490)。平日午前9時〜午後5時。相談内容により、法律相談センターや弁護士を紹介。30分約5000円の相談料が無料で受けられる。逆引きリファレンス:Web制作が大幅に改善
中小企業は「中小企業経営者のためのひまわりほっとダイヤル」(0570・001・240)。平日午前10時〜午後4時。内容を把握した上で、近くの法律事務所から連絡がくる仕組み。同会によると、これまで「被災地に資材を持ち込み、作業をしようとしていたところ、退去命令がでた。補償はどうなるのか」といった相談が寄せられたという。初回面談30分が無料で受けられる。【井川加菜美】
〔山口版〕
4月21日朝刊
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◇原発不安、少しでも軽減 幼稚園が「わかめプロジェクト」
東日本大震災に伴う福島第1原発事故で放射能への不安が広がる中、山陽小野田市の小野田めぐみ幼稚園=佐野太園長(45)=が、福島県の幼稚園に海藻類を送る企画「わかめプロジェクト」に取り組んでいる。ヨウ素を含む海藻類は放射能障害に効果があると考えられがちだが、科学的根拠は不明だ。しかし、佐野園長は「海藻類で『西日本の我々も全力で支えます』とのメッセージを届けたい」と語る。【松田栄二郎】
小野田めぐみ幼稚園の前園長、山下静江さん(70)が震災後、以前から交流のある福島県いわき市の平幼稚園の土屋修二園長(59)から依頼されたのがきっかけだった。平幼稚園は福島第1原発の南西約45キロに位置するが、土屋園長は「(政府が屋内退避指示を出している)20〜30キロ圏内と同じ空気を吸っている」と不安を隠せない。
園児80人のうち約半数が県外に避難し、残った園児も原発方面から風が吹けば園庭に出さない。さらに相次ぐ余震で保護者の不安は募るばかりだ。「保護者が最も不安に思うのは子どもの健康だ。震災と原発で二重の苦しみを味わう彼らの気持ちを少しでも和らげてほしい」。その思いから、ワカメの提供を依頼したという。
放射線と健康に関する研究で知られる放射線医学総合研究所(千葉市)はホームページ上で「(海藻類は)含まれる安定ヨウ素が一定でなく、十分な効果を得られるかは不明」と呼びかける。佐野園長も「放射能に効くからということではない」とした上で「被災地の保護者の苦しみは痛いほど分かる。子育てへの不安を少しでも軽くすることができればと思う」と説明する。
小野田めぐみ幼稚園の保護者も今月11日からワカメやヒジキ、昆布を集め、園児が描いた絵とともに15日に送った。これに対し、土屋園長も「大変ありがたい。こちらの園児も、山口県から『君たちは1人じゃないよ』と応援する友達の思いが伝わるだろう」と感謝している。
小野田めぐみ幼稚園は来月20日まで、ワカメ、昆布、ヒジキ、メカブ(乾物限定)を募っている。特別企画 ECサイト構築での取り組み同園(0836・83・3236)へ問い合わせを。
〔山口版〕
4月21日朝刊
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