Aug 04, 2011
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。どうだ!この切れ味、収入保障保険といえば甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
府は8日、宇治市大久保町旦椋(あさくら)の府営住宅西大久保団地44棟のうち1〜5号棟の5棟分について家賃を過大に徴収していたと発表した。家賃設定ミスで98年から、延べ307戸から過大徴収。超過額は1戸当たり月5000〜1000円、総額は約7000万円に上る。
府住宅課によると家賃設定の基準面積に本来含まれない廊下などの共用部分とベランダの一部などが含まれていたのが原因。管理委託している府住宅供給公社の指摘で判明した。過大徴収期間は、新家賃制度に移行した98年4月〜今年6月の13年3カ月分。注意!保険●比較&の4つのヒント同団地の残り39棟は正しい家賃設定だった。入居者(退去世帯を含む)には減免分などを除いた額を精査し、超過分を返還する。【入江直樹】
7月9日朝刊
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◇音楽で再生の槌音を奏でよう
東日本大震災被災地の復興を支援しようと、姫路商工会議所青年部(福岡敏朗会長)は16日、姫路市文化センターでチャリティーコンサート「音楽で再生の槌音(つちおと)を奏でよう」を開く。地元の児童・生徒が歌や演奏で被災地にエールを送るほか、福島県郡山市在住のソプラノ歌手、橋本妙子さんが被災者の思いを込めた歌を披露する。
出演するのは、姫路市児童合唱団と城西小、高浜小、白鷺中の各マーチングバンドやブラスバンド。当日は「明日があるさ」「世界にひとつだけの花」「上を向いて歩こう」などを演奏する。
橋本さんは地元短大を卒業後、国内外で活躍している。当日披露する「いつか心から泣ける日に」は避難所の被災者の言葉を集めて作詞したといい、「被災者と応援する全国の皆さんの心をつなぐことができますように」とのメッセージを寄せた。岩手の生命保険比較●ならここ橋本さんのほか、女性2人のユニット「ナイトメアシスターズ」とシンガーソングライターのHANZOさんもゲスト出演する。
午後1時開演。青年部メンバーが持ち寄った物品を競り落とすチャリティーオークションやフラダンスショー、防災展もある。入場無料だが、義援金を募り、日本商工会議所を通じて被災地に寄付する。問い合わせは姫路商議所青年部(079・223・6557)へ。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
7月9日朝刊
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揖保郡香島村(現たつの市新宮町)出身の博物学者・大上宇市(1865〜1941)が採集した貝類の標本が、保存されていた米フィラデルフィアの自然科学アカデミーから約100年ぶりに帰郷する。没後70年と県内の小学3、4年生の道徳副読本に掲載されたのを機に、たつの市新宮町宮内の市立埋蔵文化財センターで16日から開催される企画展「大上宇市物語−博物学者が見た100年前の郷土−」で、日本で初めて一般公開される。
大上は貧しい農家の生まれで、小学校を3年で退学したが、独学で昆虫や植物、地質学などを学んだ。はじめての終身保険のメリットさらに、学者や研究者へ標本を送って教えを請うなど、人生の大半を研究に費やした。県西部と岡山県東部だけに生えている植物・コヤスノキの発見など、業績は評価されているものの、地元での知名度は低い。
展示される貝類は1900年ごろ、大上が知人を通じて同アカデミーの貝類学者・ピルスブリーに送られ保存されていたもののうち、新種に認定されたハリマキビなど7種。企画展ではさらに自筆の資料や寄稿雑誌、書簡など計150点が展示される。
開催は9月25日までの午前9時〜午後5時(毎週火曜と8月1、31日を除く)。入館無料。問い合わせは同センター(0791・75・5450)へ。【山川淳平】
〔播磨・姫路版〕
7月9日朝刊
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