Jun 06, 2010

居抜き経営の知能を感じたお店

やはり不況の時代に、居抜きで店舗を増やしている会社が多いようだ。私は最近増えたと感じているレストランやカラオケなどが良い例です。最初から作って自分のニーズに合った会社にするのではなく、既存の店舗を居抜きで初期費用を抑えてお客様に還元しているようだ。実際には他店より同じものを安く感じて、いつもお客さんが行列を作っており、、TVに出ているので、時代に合ったものだと思う。
この前TVで、カラオケ店居抜き新店舗出店の特集を見ました。それまでは、新規開店の場合、内蔵など、かなり手をかけて、新しさをアピールしていると思うので、非常に驚​​きと共に時代に合った賢明な方法だと思いました。不要なコストを省いて、必要なところに集中して資金を投入するので、ビジネス展開に非常に有利に居抜き、今後主流になるのかもしれませんね。
 【カイロ和田浩明】エジプトのムバラク大統領(当時)に対し、即時辞任を求めて今月初めに反政府デモグループの全国的な連合組織として結成された「革命の若者連合」幹部、ハリド・サイード氏(27)が15日、毎日新聞と会見した。実権を掌握した軍部と16日に面談し、内閣刷新や新憲法の導入、野党弾圧に使われてきた非常事態令の解除などを求めることを明らかにした。「革命はこれからも続く」とも語り、18日に大規模デモを実施して要求受け入れを迫る考えだ。

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 サイード氏らはすでに13日に軍政関係者と1回目の会合を持った。この際、軍側は憲法改正の日程など重要情報を伝達しており、6カ月以内の民政移行を目指す上で、同連合を主要な交渉相手と見ている模様だ。

 同連合は、1月25日からの反政府デモを主導した若者団体「4月6日運動」や「自由と正義」など5団体で構成する。国際原子力機関(IAEA)前事務局長のエルバラダイ氏の支援者や、穏健派イスラム原理主義組織で最大野党勢力の「ムスリム同胞団」の関係者らも含まれる。

 サイード氏は、軍出身のシャフィク首相が率いる現内閣について、「腐敗した与党国民民主党(NDP)関係者が含まれており許容できない」と発言。与党とつながりのないテクノクラート(政策能力を持つ高級技術官僚)が新内閣を組織し、民政移行まで暫定的に行政を担当させるべきだと主張した。

 憲法については「部分的な改正ではなく、三権分立を強化した新憲法が必要」との認識を示した。サイード氏によると、軍側は初会合で、憲法改正は民政移行期を念頭に置いた暫定的なもので、議会、大統領選挙の後に新憲法を導入することに問題はないとの認識を示したという。

 軍政側は内閣改造で野党勢力を受け入れる考えで、憲法についても司法関係者らを指名した改憲委員会で25日までに草案を提示する予定だ。非常事態令は、軍最高評議会議長で国家元首に就任したタンタウィ国防相が、選挙前に解除したい意向を示している。


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KARAの専属契約解除問題が佳境に入ってきた。3人は結局、契約不存在確認訴訟を15日に申し立てた。「ちゃんと解決されるだろう」と思っていた韓日両国のファンの期待は水の泡となった。

心配しながら事態を見守っていたファンは、いまや失望や怒りをあらわにしている。

特にKARAの3人の親が事態の前面に出るや、これに敏感に反応したファンからは非難が続々と出ている。そうでなくても訴訟問題で傷ついているところに、メンバー本人ではない親が出てきて立場表明をしているため、失望を越えて怒りを表している状況だ。

最近ハン・スヨンの父親ハン・ジョンチョルさんは日本フジTVとのインタビューで「KARAの分裂原因はパク・ギュリが責任をまっとうしなかったから」という趣旨の発言をして物議をかもしていた。ファンは「お願いだから親がインタビューに出てくるのはやめてほしい」「これ以上ファンを馬鹿にするな」と反感を表した。

KARAの3人の親が立場を表明したのは今回が初めてではない。カン・ジヨンの父親も「5人体制を維持していく」とインタビューに答え、ツイッターにも「交渉をうまく進めていく」と自らコメントを残していた。ニコルの母親は「お金のために子どもの人生をギャンブルにかける親はいない」とコメントを残し、騒ぎになると削除したりもした。

KARAの3人の立場は、メンバー本人ではない親の口を通じて間接的に伝わってきた。つまり、親が報道官役を務めているというわけだ。

これとは逆に所属事務所のDPSメディアに残ったク・ハラとパク・ギュリは、この問題が起きた直後から言葉すくなだった。パク・ギュリの母親は放送業界をよく知る声優のパク・ソヒョンさんであるにもかかわらず「何か言うのははばかられる。よく分からない」として立場表明を極度に慎んだ。

KARAにはまだ未成年メンバーのカン・ジヨンがいるため、親が所属事務所と話し合って契約上の問題を解決することは当然のことだ。しかしファンは契約解除問題が発生した当初から「メンバー本人ではない親のせいで事態が大きくなったのでは」と疑いの目を向けている。また親らの言動によって、メンバー間に紛乱が起きることを一番心配している。

これからはKARAの3人は、親ではない本人が表に立ってファンと意思疎通を図り、理解を求める時期だ。

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