Mar 11, 2011

親戚の会計事務所を設立

先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。
企業等を行う事務所を持っていると考えてでしたら、賃貸事務所を利用してみてはいかがですか、レンタルオフィスならば、新しくオフィスを立てる必要もなく、会社の規模に合わせた局を選択することができ、賃貸なので、あきらめても賃貸契約を解約するだけで済みます事務所があってならレンタルオフィスを借りるのが良いでしょう。
 安曇野市穂高のカフェ「カフェ穂高」(安曇野市穂高北穂高、TEL 0263-82-5772)で現在、松本市在住・佐藤千絵さんの写真展「Story 1」が開催されている。(松本経済新聞)

 佐藤さんは横浜市出身。2006年に松本に移住し、現在はNPO法人松本クラフト推進協会でスタッフとして働きながら、詩などの「ことば」や写真、雑貨などの創作活動を行っている。

 同展では2年ほど前から撮りためた写真の中からピックアップした17点を展示。風景をはじめ、室内の家具や雑貨を優しい色合いで映し出す。「光や音、時間といったものを写真で表現していきたい」と佐藤さん。同展のテーマは「光と影」。「光が当たったものは影ができて、『もの』が呼吸しているように見える」と話す。

 同店のスタッフが佐藤さんの知人宅に飾ってあった写真を見て気に入ったのが開催のきっかけになった。その後、昨年の安曇野スタイルで実際に対面、意気投合し同展開催へ。「佐藤さんの写真は温かみがある」と同店スタッフの大江智子さん。来場者と「見ていると何だかほっとする」と話すこともあるという。

 今年は同店で個展を数回行う予定のため「Story 1」というタイトルを付けた。「『物語』を感じるような写真を、テーマを決めて見せていければ」と佐藤さん。「その人なりに写真から感じることがあると思う。ちょっと足を止めて、立ち止まって思う時間にしてもらえればうれしい」とも。

 営業時間は11時〜18時。水曜・木曜定休。3月22日まで。

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ripples(佐藤千絵さんのサイト)
カフェ穂高


 和歌山県内にあるほとんどの公立高校で1日、卒業式があった。卒業生は節目の日を迎え、決意を新たにそれぞれの道を歩み始めた。

 田辺市あけぼのの田辺工業高校では、卒業生159人を送り出した。式で堀潔校長が「皆さんには、悩める人を救う利他の精神と自分も立派になる自利の精神を持って、社会の人を絆で結ぶ立派な社会人に育ってほしいと願っています」と激励した。

 在校生代表の2年生、大野剛輝君は「先輩が全力で取り組む姿が、社会を盛り上げていく力になることを信じています」と送辞。卒業生代表の榎本友輝君が「後輩の皆さん、持っている夢を諦めないでできることを積み上げ、夢をかなえる努力をしてください。私たちは高校で学んだことをフルに発揮し、これからの人生を歩んでいきます」と決意を述べた。

 式後、社会貢献活動として海外の子どもや野外生活者に役立ててもらおうと、卒業生が使っていた上履きやスニーカーを回収した。

 県教委によると、1日は公立の全日制34校3分校、定時・通信制11校1分校で卒業式があった。はまゆう支援学校と南紀支援学校の高等部卒業式は11日に予定されている。

 本格的な春を前に、野鳥のウやサギが紀南の繁殖地で巣作りを始めた。和歌山県田辺市下万呂の「天王池」では数十ペアのカワウとアオサギが産卵の準備を進めている。一方、釣り糸を張り巡らすなど防鳥対策を講じている国の特別天然記念物「神島」には、いまのところ飛来は確認されていないが、管理する市は警戒を強めている。

 天王池は市所有の農業用ため池で広さ約1・7ヘクタール。池のほとりにある森に、2005年ごろからカワウやサギ類が集まり始めた。その数は年々増え、昨年は500羽に膨れ上がった。管理する水利組合は、鳥のふんなどで汚れた水の入れ替えと鳥を飛来させないため、昨秋、約30年ぶりに池の水をすべて抜いた。その間、鳥の姿はほとんど見えなくなった。

 しかし、農繁期に備えて昨年末に水門を閉じ、今年2月上旬から水位が高くなると、次第に鳥が飛来している。水利組合では、毎年農閑期に水を抜いて野鳥が飛来しにくい環境をつくることも検討している。

 日本野鳥の会和歌山の会員によると、田辺市やその周辺ではカワウやサギ類は5、6年ごとに繁殖地を変える傾向にあるといい、自然にいなくなる可能性があるという。

 田辺湾に浮かぶ神島では近年、カワウやサギ類のふん害に悩まされてきた。田辺市教委は09年から島の木々に釣り糸を張り巡らせて飛来を阻止する対策を講じている。この方法は手間が掛からず経費も少なくて済み、効果も高いという。これまで5回実施して、今年も予定している。

 神島では1988年から数年間、カワウの大群がねぐらとして利用した影響で、おびただしいふんが林床や樹木に降り積もった。森林の一部が荒廃、がけの崩壊まで起こった。その後も断続的にふん害は続き、市は対策に苦慮。試行錯誤しながら釣り糸を張り巡らす方法を考え出した。

 市教委は「神島は国民の宝。今後も糸張りを継続し、この状態を保っていきたい」と話している。

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